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2009年 05月 31日

新緑の光悦寺

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新緑に包まれた鷹峯の光悦寺を訪れました。(2008年5月31日訪問)



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光悦寺は、江戸時代初期の文化人であり書家・芸術家でもある本阿弥光悦のかつての屋敷跡です。
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秋はこの参道が真っ赤に染まりますが、今は新緑に包まれます。
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雨に濡れた青モミジがきれいでした。
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もともとは光悦の茶室などの草庵が始まりとなったこともあり、寺というよりは茶室・草庵を囲む庭園のような雰囲気で、あまりお寺という感じはしなくて、鷹峯の山々を望むお庭のようなところです。
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太虚庵前にめぐらされている垣根は、「光悦垣」と呼ばれ、ゆるやかに孤を描いて背が低くなり、牛の寝た姿に似ているところから臥牛(がぎゅう)垣ともいわれています。
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垣のまわりをいろどる新緑がきれいです。9月には萩の花に彩られ四季折々に美しいところなのですが、紅葉もきれいです。この垣のまわりのもみじは京都でも早く色づきます。
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ここは朝の8時から拝観できますし、観光客が大勢押し寄せてくるようなこともなく、静かにゆっくり過ごすことができます。

by kyoto-omoide | 2009-05-31 08:00 | 京都(新緑) | Comments(0)
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