MEMORY OF KYOTOLIFE

kyotomoide.exblog.jp
ブログトップ | ログイン
2009年 12月 18日

嵐山花灯路④(大覚寺~二尊院)

b0169330_22324898.jpg
大沢池に夕闇がやってくる頃・・・



b0169330_22331337.jpg
ここ大覚寺も花灯路の会場としてライトアップが行われます。
b0169330_22325661.jpg
大覚寺は嵐山花灯路のメインエリアからは少し離れているので、土日でも静かにゆっくりすることができます。
b0169330_2233410.jpg
そろそろ点灯時間が近づいてきました。
b0169330_22332943.jpg
大覚寺のライトアップの見所は、この池越しの多宝塔の風景です。
b0169330_2233385.jpg
青竹の行灯もいいですね。
b0169330_22334745.jpg
だんだん暗くなってきて、ライトアップされた多宝塔が池に映り込んできます。
b0169330_2234360.jpg
多宝塔の前には、あざやか巨大提灯が置かれていました。
b0169330_22341231.jpg
京都嵯峨芸術大学の学生さんの作品です。
b0169330_22342115.jpg
ユニークなデザインの和製提灯の灯りが幻想的でした。
b0169330_22335528.jpg
ところが、この巨大提灯、去年、おととしはあったんですが、今年訪れた時はなかったです。
b0169330_22343872.jpg
花灯路にあわせて、ここで新選組リアン(^_^;)のライブがあるそうで、その関係かなあ・・・。ちょっと寂しかったです・・・。
b0169330_22344617.jpg
すっかり暗くなった大沢の池に延びる青竹の行燈の光が印象的でした。
b0169330_22345499.jpg
大沢池のライトアップを楽しんだ後は、境内に入ります。庭園もライトアップされて落ち着いた雰囲気が広がっていました。
b0169330_2235150.jpg
宸殿ではさまざまな展示が行わます。
b0169330_2235962.jpg
展示されている人形が着ているのは、後水尾天皇に入内しここで過ごされた東福門院和子の遺品を復元した十二単ということです。
b0169330_2235368.jpg
光で作られたモミジを踏みしめながら・・・
b0169330_22354451.jpg
大覚寺を後にしました。
b0169330_22253966.jpg
続いて、花灯路のメインエリアの一番北にある二尊院です。
b0169330_22262961.jpg
山門をくぐると、紅葉の馬場に行灯の路が続いていました。
b0169330_2226764.jpg
ここは道の両側にモミジが茂り、モミジの路になることから紅葉の馬場と言われています。
b0169330_22255799.jpg
二尊院も花灯路に時期にしか夜間公開されませんので、最盛期の頃の紅葉の馬場のライトアップは見ることはできないのが残念です。
b0169330_222614100.jpg
竹の中から漏れるろうそくの灯りが一層雰囲気を盛り上げていました。
b0169330_22262251.jpg
b0169330_22263810.jpg
美しく光に浮かんだ本堂では・・・
b0169330_22264659.jpg
竹行灯が展示されていました。
b0169330_22265416.jpg
一本の竹を使って、小さく孔をあけてそこから漏れる灯りで書かれた絵です。まさに芸術作品ですね。
b0169330_7595615.jpg
大勢の人でにぎわう嵐山花灯路ですが、渡月橋や竹の小径の混雑が嘘のように大覚寺と二尊院はゆっくりすることができました。
b0169330_22252034.jpg
秋と冬の季節の橋渡し的な嵐山花灯路、厳かな冬の前のひと時の輝きを味わわせていただきました。

by kyoto-omoide | 2009-12-18 16:30 | 京都(初冬) | Comments(0)
名前
URL
画像認証
削除用パスワード


<< 嵐山花灯路⑤(法輪寺)      嵐山花灯路③(大河内山荘~常寂... >>