MEMORY OF KYOTOLIFE

kyotomoide.exblog.jp
ブログトップ | ログイン
2010年 05月 06日

美山かやぶきの里(中編)

b0169330_85550.jpg
美しいかやぶき集落の中を鯉のぼりが泳ぎます。



b0169330_851331.jpg
「美山かやぶきの里」は京都府のほぼ真ん中、南丹市美山町北にあります。
b0169330_852096.jpg
「かやぶきの里北村」とも呼ばれるこの地区は現在でも50戸のうち38戸の茅葺き屋根の民家が現存しています。
b0169330_854280.jpg
昔ながらの懐かしいふるさとの雰囲気を残したかやぶき屋根の民家集落が見られるところとして貴重な場所です。
b0169330_872474.jpg
集落単位でのかやぶき民家としては、合掌集落としても世界的に有名な岐阜県白川郷荻町集落の110戸、会津西街道沿いに集落を形成する福島県下郷村大内宿の50戸に次いで全国3番目の規模を誇っています。平成5年には国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されました。
b0169330_853588.jpg
美しい水をたたえた・・・
b0169330_855074.jpg
水田風景と・・・
b0169330_855612.jpg
茅葺き屋根の集落と・・・
b0169330_86444.jpg
風に泳ぐ鯉のぼり・・・
b0169330_861167.jpg
まさしく日本の原風景を見るような気持ちにここはさせてくれます。
b0169330_873824.jpg
緑につつまれた周りの山々を映す水田の中を
b0169330_873172.jpg
鯉のぼりが悠々と空に泳ぎます。
b0169330_875271.jpg
b0169330_861871.jpg
さらには、れんげ草が咲き誇る夢のような風景が広がっていました。
b0169330_862555.jpg
このレンゲ畑の風景・・・
b0169330_864737.jpg
昭和の春の風物詩の風景そのもの、かつてはどこでも当たり前のように見られたんでしょうね。
b0169330_885133.jpg
このレンゲ草は、正式にはゲンゲと言います。
b0169330_87595.jpg
でもやっぱり、春の季語「レンゲ」が似合います。
b0169330_88646.jpg
昔は、田んぼの肥料のために植えられたり、逆に休耕田では雑草防止としてどこにでも植えられていました。
b0169330_881579.jpg
今ではそんな風景も
b0169330_882284.jpg
探さないと見られなくなってしまいました。
b0169330_884363.jpg
美しくもかわいらしいレンゲ草に魅了されました。
b0169330_871028.jpg
陽春のこの季節に
b0169330_865477.jpg
この青空のもと、ここを訪れることができたことに感謝しました^^
b0169330_87210.jpg
いつまでもここに佇んでいたい・・・
b0169330_871758.jpg
そんな思いになる懐かしさと美しさが織りなすこの風景を
b0169330_20431390.jpg
目と心にしっかり焼き付けました^^

by kyoto-omoide | 2010-05-06 15:30 | 京都(新緑) | Comments(0)
名前
URL
画像認証
削除用パスワード


<< 美山かやぶきの里(後編)      美山かやぶきの里(番外編) >>