MEMORY OF KYOTOLIFE

kyotomoide.exblog.jp
ブログトップ | ログイン
2010年 05月 20日

新緑の南禅寺から哲学の道へ(後編)

b0169330_23421357.jpg
哲学の道から法然院に向かう途中に通った安楽寺も美しい新緑に包まれていました。



b0169330_23422133.jpg
晩秋はこの参道の階段が散り紅葉で真っ赤になります。
b0169330_825410.jpg
安楽寺から少し歩くと法然院に到着します。
b0169330_8311.jpg
うっそうと樹木が覆い茂る参道の先に・・・
b0169330_8378.jpg
法然院の山門が見えてきます。
b0169330_834778.jpg
鳥のさえずりだけが聞こえる静寂の空間
b0169330_832154.jpg
あの向こうには何があるのだろう・・・
b0169330_84263.jpg
そんな思いに吸い込まれるように
b0169330_84917.jpg
ここまでやってきました。
b0169330_86097.jpg
新緑に包まれた鄙びた茅葺屋根の山門・・・
b0169330_855218.jpg
その向こうにも美しい緑が広がります。
b0169330_841632.jpg
この門の向こうはもしかしたら異世界かも
b0169330_865948.jpg
進もうか・・・
b0169330_842354.jpg
戻ろうか・・・
b0169330_87769.jpg
そんなことを思いながら階段を上がります。
その先に広がるのは・・・
b0169330_881354.jpg
清浄な雰囲気漂う空間
b0169330_851275.jpg
白砂壇の庭はただただ新緑に抱かれ
b0169330_88421.jpg
静かな時間だけが流れていました。
b0169330_845439.jpg
白砂壇は水を表し
b0169330_844736.jpg
この砂壇の間を通ることは
b0169330_852689.jpg
心身を清めて浄域に入ること
b0169330_872290.jpg
ここはまさしくそんな聖域です。
b0169330_854463.jpg
白砂壇には季節の砂模様が描かれます。5月のこの時期は葵でしょうか。
b0169330_853494.jpg
美しい山門に見守られながら
b0169330_843953.jpg
心静かに白砂壇の間を通りました。
b0169330_843149.jpg
哲学の道からわずかに奥に入るだけでも
b0169330_874634.jpg
深い山中の山寺の趣が漂う法然院
b0169330_875640.jpg
美しい緑と清らかな水に抱かれたまさに聖地でした。
b0169330_86830.jpg
そんな静かな静かな法然院を後にしようとすると・・・
b0169330_861945.jpg
女の子のグループがやってきました。久しぶりに人に会った気がしました。そして山門の階段を上がり、向こうの景色が目に入った瞬間・・・
b0169330_862736.jpg
「わあ~!」久しぶりに聞いた黄色い歓声に
b0169330_863595.jpg
なんだかうれしくなりました^^
昨年の鳥インフルエンザ騒動のこの時期に訪れた静かな京都・・・でも、人の消えた静けさは悲しく寂しいものでしたね。

by kyoto-omoide | 2010-05-20 10:00 | 京都(新緑) | Comments(0)
名前
URL
画像認証
削除用パスワード


<< 北白川のカフェ巡り①(一乗寺中...      新緑の南禅寺から哲学の道へ(中編) >>