MEMORY OF KYOTOLIFE

kyotomoide.exblog.jp
ブログトップ | ログイン
2010年 07月 28日

京都の抹茶パフェ②(京はやしや、通圓茶屋、京・嵐山 稲、大谷園茶舗)

b0169330_926329.jpg
あまりに暑いので、久しぶりの抹茶パフェシリーズで^^



b0169330_926549.jpg
まずは、三条大橋近くのタカセビル6階にある「京はやしや京都三条店」です。(2008年9月18日訪問)
b0169330_927017.jpg
京都を代表する甘味処「京はやしや」は、250年以上の歴史を持つお茶屋「林屋」が昭和42年にオープンさせ、お茶を使った数々のメニューを考案してきました。
b0169330_9262639.jpg
日本で初めて抹茶パフェを考案したのもこのお店です。
b0169330_9263829.jpg
こちらがその抹茶パフェ(850円)
b0169330_9264359.jpg
ソフトクリームがかかった抹茶アイスに、ほろにがい抹茶ゼリー、バナナ、柔らかな白玉と、まさに抹茶パフェのスタンダードですね。京はやしやさんは東京や横浜にも支店があって、重宝させてもらってます^^
b0169330_8304970.jpg
続いて、こちらは宇治の宇治川のそばにある「通圓」さんです(2008年12月14日訪問)
b0169330_8305527.jpg
創業は平安時代末の永暦元年(西暦1160年)という宇治茶の老舗です。
b0169330_8302552.jpg
こちらも本店に併設された茶房で抹茶パフェがいただけます。
b0169330_8303736.jpg
こちらが抹茶パフェ(830円)です。
b0169330_8303159.jpg
器がガラスではなく陶器なのもなんとなく高級感ありますね。何が詰まってるのか見えないのもいい感じです^^
b0169330_8304381.jpg
抹茶アイス、バニラアイス、白玉、寒天に小豆、栗も入っていて、上のバニラクリームには抹茶の粉がまぶしてありました。見るからに甘そうな具材がいっぱいですが、意外とあっさりした甘さの抹茶パフェでした。
b0169330_8311971.jpg
続いては嵐山にある「稲」さんです。(2008年12月29日訪問)京福嵐山駅横、天龍寺の真向かいにお店はあります。
b0169330_8312524.jpg
さくら餅とわらび餅の専門店で、2階の茶房でもいただくことができます。
b0169330_8313974.jpg
窓の外は多くの観光客が行きかう嵐山のメインストリートです。
b0169330_8313289.jpg
そんな喧騒から離れた落ち着いた店内で
b0169330_8314551.jpg
美味しい甘味をいただくことができます。
b0169330_8315159.jpg
今回いただいたのがこちらの抹茶パフェ(900円)
b0169330_8315760.jpg
こちらの抹茶パフェは、抹茶アイス、白玉、小豆栗煮、生クリーム、抹茶ゼリー、抹茶カステラという定番に加え
b0169330_832230.jpg
極上の本わらび粉100%と宇治産の高級抹茶を使用した抹茶わらびもちがトッピングされているのが特徴です。
b0169330_832934.jpg
プルンプルンの抹茶わらびもちといただく抹茶パフェ、大変美味でした。今度は、一番人気のわらび餅パフェを食べてみたいです。
b0169330_23284247.jpg
こちらは東福寺近くの今熊野商店街にある宇治茶の小売店「大谷園茶舗」さんです。(2009年9月19日訪問)
b0169330_23284973.jpg
ここでお店を構えて80余年、地域に密着したお茶屋さんです。
b0169330_23285589.jpg
美味しい宇治茶を求めに地元の方々が次々と訪れられていました。
b0169330_2329250.jpg
店内にはこぶりながらイートインスペースがあり、美味しいお茶や手作りの宇治茶スィーツをいただくことができます。
b0169330_2329819.jpg
今回いただいたのが、お店一番人気の宇治茶パフェソフト(380円)です。
b0169330_23291450.jpg
ワッフルコーンに入った宇治茶ソフトに、白玉だんごや丹波大納言、栗、プチウエファースなどをトッピングした素朴なパフェです。
b0169330_23292076.jpg
ただでさえお安いのにテイクアウト50円引き、修学旅行生50円引きなど、優しい心づかいが嬉しいですね。

by kyoto-omoide | 2010-07-28 19:00 | 京都(Sweets) | Comments(0)
名前
URL
画像認証
削除用パスワード


<< 京都の抹茶パフェ③(茶房・京煎...      安楽寺(中風まじない鹿ヶ谷かぼ... >>