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2010年 09月 28日

飛鳥の彼岸花(前編) -稲渕・棚田-

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彼岸花を追って、奈良の飛鳥路を巡りました。(2008年9月27日訪問)



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奈良県明日香村にある稲渕地区には傾斜地の両側に棚田が広がり、その美しさから日本の棚田百選に選ばれています。
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そして、9月下旬、その棚田の土手を埋め尽くすほどに咲く彼岸花の名所として知られています。
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そんな美しい光景を見ようと多くの人が訪れます。せっかくの光景なのに駐車の車が列をなしてしまうのが残念ですね。
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遠くから眺めた後は歩いて棚田に向かいます。
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田んぼの稲穂と彼岸花の群落を間近に見ることができます。
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時には稲穂の陰に控えめに
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時にはどでーんと
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美しい棚田に沿って、稲穂と彼岸花が絶妙なコントラストで広がります。
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どこか懐かしい日本の秋の風景ですね。
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夏の名残のヒマワリとの共演も見ることができました。
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秋の雲がたなびく青い空の下で
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赤色は一層鮮やかさを増していました。
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密集して咲くさまもいいですが
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取り残されたように一本咲くさまも風情があります。
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かわいらしい、かさ地蔵さんたちも
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彼岸花を前に、実りの秋の到来を喜んでいるかのようです。
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彼岸花の中のかさ地蔵は、なんともほのぼのした雰囲気でした。
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しばらく行くと、案山子路(かかしロード)が始まります。毎年お彼岸の時期になると、「案山子コンテスト」が行われ、この年(2008年)のテーマは「むかし話」でした。
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さまざまな姿や
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さまざまな表情を見せるかかしをたどるように歩いていきます。
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よく見ると十二支のぬいぐるみ^^
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こちらは、「一寸法師」に登場する鬼です。
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棚田に咲く彼岸花の風景の中にかかしが溶け込んでいます。
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目の前にも彼岸花
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見つめる先にも彼岸花
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このかかしさんもそんな風景を楽しんでいるかのように・・・
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静かにここに佇んでいました。
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赤の彼岸花に混じって・・・
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白い彼岸花も咲いており紅白競い合うように咲いていました。
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美しく湾曲した棚田の土手に沿って咲く彼岸花
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ここならではの風景が広がっていました。
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青空の下、棚田が広がる懐かしい風景の中で彼岸花を愛でることができました。

by kyoto-omoide | 2010-09-28 09:00 | 奈良 | Comments(0)
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