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2010年 10月 12日

御室仁和寺 -宿坊御室会館(前編)-

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仁和寺の宿坊「御室会館」に泊まりました。(2010年9月23日宿泊)



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寺院建築風の形をした御室会館、仁和寺の境内にあって周りの風景に溶け込んでいます。
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中に入ると広々としたロビーがありました。
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案内していただいたのは8畳のシンプルなお部屋。テレビや冷蔵庫まであって快適に過ごすことができました。この日は、明日の朝に備え早々に寝ました。
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明朝5時40分、朝のお勤めに向かいます。
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境内も、まだ空も明けきらない早朝の空にぼんやりと佇んでいます。
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仁王門も
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中門も、早朝の厳粛な空気の中、静けさを漂わせています。
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そんな中を、僧侶がひとり
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またひとりと
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朝のお勤めに向かわれます。
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向かう先は仁和寺の本堂にあたる金堂です。
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国宝・金堂は、仁和寺の本尊である阿弥陀三尊を安置する御堂です。
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慶長年間造営の京都御所の紫宸殿を寛永年間(1624~43)に移築したもので、現存する最古の紫宸殿であり、当時の宮殿建築を伝える貴重な建築物です。
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金堂は普段は非公開で中に入ることはできません。宿坊に泊まり、朝のお勤めに参加する時にのみここに上がり本尊阿弥陀如来様と向き合うことができます。
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仁和寺の創建(888年)から約1100年、脈々と受け継がれてきた朝勤行。
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ローソクだけの明かり、僧侶たちの読経が響く中、心静かに自分を見つめ阿弥陀如来様に祈りを捧げることができました。

by kyoto-omoide | 2010-10-12 06:00 | 京都(宿泊) | Comments(2)
Commented at 2016-04-13 12:02
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by kyoto-omoide at 2016-04-13 23:29
2016-04-13 12:02鍵コメントさん。
お問い合わせの件、了解しました。ただし、出典は表示しないことでお願いします。
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