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2010年 04月 16日

新緑の宇治 -平等院-

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新緑の頃、宇治を訪れました。(2007年4月21日訪問)



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訪れたのは平等院でした。
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表門の傍にある藤棚には、
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白と紫の藤が咲き誇っていました。
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境内に入ると、観音堂のそばにあるのが大きな藤棚。
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この時は少し花つきが悪いようでしたが、
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紫の花を咲かせていました。
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そして反対側を見ると、平等院の代表的な風景。
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藤の向こうに鳳凰堂が広がっていました。
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藤はこの平等院を造った藤原氏の家紋でもあり、平等院のシンボルとして知られます。
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藤棚の向こうに広がる鳳凰堂の風景は、まさに極楽浄土の風情でした。
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阿字池の周りにはツツジも咲き出し、
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鳳凰堂に彩りを添えていました。
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鳳凰堂の正面に立つと、まだ残る枝垂れ桜が、
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降りかかるように咲いていました。
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ここを訪れた2007年の4月は京都に住み始めた頃。
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それ以来、平等院には何度も訪れましたが、藤やこの桜が本当の見頃の頃には訪れることはできませんでしたので、
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今回、写真を見返して、訪れたい気持ちが高まってきました^^
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新緑が広がる鳳凰堂の周りを歩いていくと、
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八重桜が咲き誇っていました。
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鳳凰堂に架かる橋の傍にも八重桜が咲いており、
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ピンクのボリュームある花が彩りを添えていました。
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鳳凰堂の藤と桜を見た後は、
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宇治川に架かる橋を、
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対岸へと渡っていきます。
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宇治の花のお寺で知られる恵心院の門前は山吹に彩られていました。
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さらに進んでいくと、興聖寺への参道、琴坂が見えてきます。
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琴坂下の山門のそばには、興聖寺三塔のひとつの江戸時代初期に作られた石塔が立っています。
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興聖寺へと続く琴坂は紅葉が美しいところ。
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新緑のこの時期は山吹が美しく彩っていました。
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中国風の山門をくぐって興聖寺へ入り、
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本堂にお参りをしました。

by kyoto-omoide | 2010-04-16 10:30 | 京都(新緑) | Comments(0)
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