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2012年 08月 30日

夏の高野山へ -壇上伽藍(大塔、金堂拝観)-

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再び、蛇腹道を通って。(2011年8月21~22日訪問)



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東塔と根本大塔が見えてきます。
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重厚な色合いのお堂と、鮮やかな大塔を緑が包み込みます。
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振り帰ると緑の中に蛇腹道が続いていました。
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昨日の夕方は拝観できなかった諸堂を拝観しました。
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まずは根本大塔へ。
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内部は弘法大師が思想する曼荼羅世界を具現化しており、中央には胎蔵界大日如来、それを囲むように金剛界の四仏が配され、さらに十六の柱には十六大菩薩の仏画が描かれていて、その神聖さと美しさに圧倒されました。
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根本大塔をお参りした後は、
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金堂にお参りしました。金堂は高野山の総本堂として重要な役割を担い、仏師高村光雲によって造立された本尊の薬師如来(秘仏)が安置されています。
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金堂内を拝観した後は、お堂の回廊を一周してみました。
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東側に見えるのが先ほど拝観した根本大塔。
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金堂の重厚な色と朱色の対比が鮮やかでした。
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北側に回ると、
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三鈷の松と御影堂を見渡し、
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西側には、山王院の鳥居が緑に包まれていました。
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西側の回廊をさらに進むと、
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独特の色合いを見せる六角経蔵を、
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緑の木立の中に見渡しました。
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根本大塔と金堂の拝観を終え、
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壇上伽藍のお堂を巡っていきます。
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山王院を回り込むと、
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明神社が見えてきて、
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その奥に木々の間から西塔が見えてきます。
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鮮やかな朱色の根本大塔と異なり、
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落ち着いた白木の色合いが、木々の緑に溶け込んでいました。
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西塔から東を向くと、根本大塔が見えます。
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緑や重厚なお堂の色合いの中では一際鮮やかに浮かび上がっていました。
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根本大塔を正面に見据えながら歩いていきます。
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山上の静けさに包まれた檀上伽藍を巡り終え、
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不動堂の横を下っていきます。
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この不動堂は、鎌倉時代に鳥羽天皇の皇女が祈願して建立されたと伝わる高野山最古の建物です。
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左右に広がる檜皮葺の屋根は折れ曲がって、ちょうど鶴が羽を拡げたような形であり、いかにも女性的で優雅な佇まいです。
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不動堂を背に坂道を下っていくと、
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大きな池が見えてきて、根本大塔が木々の間から見え隠れしていました。

by kyoto-omoide | 2012-08-30 12:30 | 和歌山 | Comments(0)
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