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2013年 02月 08日

冬の御室仁和寺(中編)

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厳かに朝のお勤めが終わりました。(2011年1月23日宿泊)



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境内もすっかり明るくなりました。
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中門へとまっすぐ延びる参道。
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その向こうに見える仁王門もまだ閉まっています。
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早朝の境内を歩いていると、
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金堂での朝のお勤めを終えた僧侶たちが、境内のお堂を回っていくところに出会いました。
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観音堂での読経が終わり、春には御室桜に染まる参道を戻っていきます。
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中門をくぐると、
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参道の先にある金堂にいらっしゃる阿弥陀三尊に、
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一礼されました。
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そして仁王門のそばにある社務所に帰っていかれます。
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まだ門も閉ざされ誰もいない早朝の境内。
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それは昼間の仁和寺では見ることのできない厳かな光景で、身の引き締まる思いで佇んでいました。
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僧侶の方が戻られると、境内に残っているのはお勤めに参加した御室会館の宿泊客数名だけ。
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まったくの静寂の中でもう一度金堂に向かいました。
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国宝に指定された金堂は、慶長18年(1613年)に建立された旧皇居の正殿・紫宸殿を寛永年間(1624年-1644年)に移建改築したもので、近世の寝殿造の遺構として大変貴重な建物です。
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宮殿から仏堂への用途変更に伴い、屋根が檜皮葺きから瓦葺きに変えられていますが、宮殿建築の雰囲気をよく残した美しいフォルムのお堂です。
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御室会館に泊まって朝のお勤めに参加する以外は、時々行われる非公開文化財特別公開の時にしか中に入ることはできません。
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振り返ると参道がまっすぐ延び、
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中門へと続いています。
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美しい石畳を歩き、
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春に咲く御室桜に思いを馳せながら、
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中門へと戻ってきました。
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もう一度金堂を振り返り、
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中門をくぐります。
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しばらくすると仁王門も開門され、
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仁和寺もいつもの朝を迎えました。
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清々しい冬の朝の空気の中、宿坊に戻ると、
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朝ごはんが待っていました^^
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早朝からお勤めをこなし、お腹もペコペコです。
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シンプルな朝の定番メニューですが、
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湯豆腐もついて、冷えた身体を温めてくれました。
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朝食後チェックアウトし再び境内へ。
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中門を見渡しながら、
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仁王門をくぐります。
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京都の三大門(知恩院三門、南禅寺三門)の一つ、仁和寺の仁王門は幅18.7メートル、高さが20.5メートルあります。
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その大きな、風格には何度見ても圧倒されます。
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正面に立つと成就山を背にした中門までを見渡すことができました。

by kyoto-omoide | 2013-02-08 07:00 | 京都(宿泊) | Comments(0)
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