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2013年 04月 28日

新緑の哲学の道巡り -法然院(後編)-

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山門の向こうに広がる風景。(2010年4月30日訪問)



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緑濃い境内に造られた盛り砂は、
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水を表す砂壇「白砂壇」と呼ばれ、
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この間を通ることにより心身を清め境内に入ることを意味します。
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白砂壇の間を通り、振り返ると、
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緑に彩られた山門が佇みます。
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鄙びた茅葺が何とも言えない風情を醸し出すこの山門も、
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前回の葺き替えから25年が経ち、傷みが激しいことから今年の2月から3月にかけて葺き替え工事が行われました。
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今頃は新しくなったこの門が新緑の中に佇んでいることと思います。
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鹿ケ谷の静かな山裾に広がるこの空間は、
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四季折々に美しい風景を見せてくれ、
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何度でも訪れたくなる場所です。
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新緑の中には、
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シャクナゲも花を咲かせ、
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境内は浄域にふさわしい清浄な空気に包まれていました。
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小さな石橋を渡り、
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奥へと進んでいきます。
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普段は非公開で春と秋の一週間のみ公開される本堂へ進み、
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外からご本尊の阿弥陀如来さまにお参りさせていただきました。
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静かな時間が流れる境内で心身ともに清めていただき、
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再び山門をくぐって法然院を後にしました。

by kyoto-omoide | 2013-04-28 07:30 | 京都(新緑) | Comments(0)
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