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2013年 05月 03日

新緑の東福寺 -方丈庭園-

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光明院を出て東福寺の境内へ。(2012年5月4、5日訪問)



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光溢れる日下門をくぐると、
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仏殿(本堂)が見えてきます。
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禅堂を右に見て進んでいくと、
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見えてくるのが巨大な三門。
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応永32年(1425年)に足利義持が再建し、現存する禅寺の三門としては日本最古のものです。
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三門を見上げながら、
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反対側に進むと、
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三門の向こうに、
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仏殿(本堂)を見渡しました。
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三門の周りをぐるりと回り、
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方丈庭園の拝観時間まで時間があったので、境内の北側にある偃月橋へ。
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東福寺の境内を流れる三ノ橋渓谷に架かる3つの橋の一番上流に架かる橋で、
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桁行十一間、梁間一間、単層切妻造の木造橋廊です。
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ここも橋の両側には美しい緑が広がり、
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見下ろす渓谷も緑一色に包まれていました。
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この橋の先には塔頭の龍吟庵があります。
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方丈に戻り方丈庭園に入りました。
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方丈はその四方を重森三玲氏による庭園で囲まれ、まず見えてくるのが方丈南庭。
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お堂を背景にした枯山水式庭園で、
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庭園の中央には方丈表門が位置しています。
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東西に細長い地割に、蓬莢・方丈・瀛洲(えいじゅう)、壺梁(こうりょう)の四島に見立てた巨石と、砂紋による荒海の表現に加え、
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西方に五山を築山として大和絵風に表し神仙境を表現しています。
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方丈の西側に広がる西庭は「井田市松」の庭。
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さつきの刈込みと砂地が大きく市松模様に入り、くず石を方形に組んで井田を表現しています。
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庭の向こうには京都タワーを見渡しました。
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西庭の先には見晴らし台があり、
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緑の海に浮かぶ通天橋を見渡すことができました。
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そして方丈北側に見えてくるのが方丈北庭。
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通天橋の木々を背景に、
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市松模様に配した岩と苔の妙が美しい庭園が広がります。
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この北庭はサツキの頃、最も美しい風景を見せてくれます。

by kyoto-omoide | 2013-05-03 08:00 | 京都(新緑) | Comments(0)
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