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2013年 05月 19日

新緑の大原野歩き -大原野神社~正法寺-

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勝持寺を出た後は大原野神社へ。(2008年5月18日、2011年4月30日訪問)



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一の鳥居をくぐり、
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緑の中へ続く階段を上がります。
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階段の上には二の鳥居が見えてきて、
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さらに奥へと、
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緑のトンネルが続いていました。
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木漏れ日の中、緑のシャワーを浴びながら進んでいきます。
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しばらくすると鯉沢の池が広がり、
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池畔は紫のカキツバタで彩られていました。
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緑濃い池面には、広がる新緑と、
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青空を映し込み、
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その中をカキツバタが咲き誇っていました。
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池の周りを歩いていくと、
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黄菖蒲も花を咲かせ、
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鮮やかな色を浮かび上がらせていました。
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鯉沢の池の花を愛でた後は、
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大原野神社のお参りへ向かいます。
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三の鳥居をくぐり、
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拝殿へと進みます。
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大原野神社は、延暦3年(784年)に桓武天皇が長岡京遷都の際に皇后の氏神、奈良の春日明神を分祀したのが起こりとされる由緒を持つ神社です。
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春日神の使いが鹿であることにちなみ、手水舎にも鹿。
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そして、神前にも、
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狛犬ならぬ神鹿がいらっしゃいます。
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新緑に包まれた拝殿でお参りを済ませ、
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参道を戻り、
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大原野神社を後にしました。
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新緑の大原野巡り、最後は正法寺へ。
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極楽橋を渡り、
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進んでいくと正法寺の山門が見えてきました。
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境内に入ると、
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春の花々に彩られていました。
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広がる庭園を見ながら本堂へと上がり、
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書院へと進むと、
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美しい石庭庭園が広がります。
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遠く京都の街並みと醍醐の山々を望むこの庭園は、
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置かれた石が鳥や動物の形に似ているため、通称「鳥獣の石庭」と呼ばれています。
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広縁に置かれた図面で石の形を確かめることができます。
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その後は書院の襖絵を見て、
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ゆっくりと山歩きの疲れを癒させていただきました。
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ゆっくりさせていただいた後、美しい花々に見送られて、
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善峰寺から山道をたどっての大原野巡りを終えました。

by kyoto-omoide | 2013-05-19 12:15 | 京都(新緑) | Comments(0)
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