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2013年 05月 22日

雨の仙洞御所(後編)

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美しい緑と花に包まれた雨の仙洞御所。(2008年5月10日訪問)



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八つ橋を後にすると、今度は南池に沿って進みます。
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この辺りからは丸い石が敷き詰められた池畔が広がってきます。
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州浜と呼ばれるこの浜は、
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楕円形に丸く平たい粒の揃った石(一升石)が11万1千個ほどが、
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岸辺から池水の中まで敷き詰められています。
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そして南池の南岸に立つのが、
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茶亭「醒花亭」です。
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醒花亭の庭に立つ石灯籠。
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風情ある形で緑の中に溶け込んでいます。
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そしてもう一つの石灯籠は加藤清正の献上と言われる朝鮮燈籠です。
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醒花亭を後に柿本社を見ながら進むと、
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桜の馬場と呼ばれる広い路に出ます。
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緑のトンネルの路の奥に、醒花亭が佇んでいました。
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再び州浜に沿って進むと、
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先ほど渡った八つ橋が見えてきて南池ともお別れになります。
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木々の中を進むと、
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北池に戻ってきました。
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美しい額縁の絵に、
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名残を惜しむように門をくぐり、仙洞御所に別れを告げました。
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そして青モミジのトンネルの下を歩き、
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雨に煙る京都御苑を後にしました。

by kyoto-omoide | 2013-05-22 11:40 | 京都(新緑) | Comments(2)
Commented by boratu at 2013-05-23 22:17 x
こんばんは。
素晴らしい。仙洞御所、すごく行きたい場所です。
お写真のように今の季節、とりわけ美しい光景を見れそうですが
こちらって予約制なんでしたっけ。
時間制限有りとかだったら考えて撮らないといけない・・・??
あー行きたくなってきた^^;
Commented by kyoto-omoide at 2013-05-23 23:51
boratuさん、こんばんは。ご無沙汰しております。
仙洞御所、行ったのはもう5年前ですが、なかなか行けないので、
記録を兼ねてアップしました。
宮内庁京都事務所か宮内庁のHPで予約が必要ですが、
入る人数が限られているので喧騒とは無縁の世界が広がります。
団体行動になりますが、ゆっくり回るので写真も撮れますよ。
なかなか予約がとれませんが是非チャレンジしてくださいね^^
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