MEMORY OF KYOTOLIFE

kyotomoide.exblog.jp
ブログトップ | ログイン
2013年 05月 26日

雨の東福寺・光明院(前編)

b0169330_7142384.jpg
雨の東福寺塔頭・光明院へ。(2011年5月28日訪問)



b0169330_7144983.jpg
濡れた石畳を歩き、
b0169330_2281148.jpg
庫裏で拝観料を竹筒に入れて、
b0169330_2331081.jpg
方丈へと上がります。
b0169330_2282191.jpg
見えてくるのが、
b0169330_2332146.jpg
重森三玲氏作の庭園「波心庭」。
b0169330_2335816.jpg
開け放たれた障子が緑の庭園を切り取ります。
b0169330_2342314.jpg
広縁に座って、
b0169330_2341538.jpg
ゆっくりと眺めるだけでなく、
b0169330_234267.jpg
この波心庭は色々な眺め方ができます。
b0169330_7143212.jpg
奥へと進むと、
b0169330_7151669.jpg
咲き始めたサツキが彩る中、
b0169330_2324549.jpg
波心庭の全景を見渡しました。
b0169330_2325333.jpg
書院の中から見る庭園も美しく、
b0169330_2325745.jpg
しばらく座って眺めた後、
b0169330_233559.jpg
引戸を閉めて次の部屋へと進みます。
b0169330_228885.jpg
広縁を庭園を見ながら進み、
b0169330_233493.jpg
円窓のあるお部屋へ。
b0169330_233376.jpg
円窓と戸のガラス窓が波心庭を切り取ります。
b0169330_2334543.jpg
b0169330_2283288.jpg
閉じられた円窓が、
b0169330_228232.jpg
向こう側の緑色に染まっていました。
b0169330_2284638.jpg
そっと窓を開けると、
b0169330_2285544.jpg
緑の庭園が広がります。
b0169330_2341119.jpg
b0169330_2333479.jpg
縁側の戸を開けると、
b0169330_7145890.jpg
雨に濡れた風が通り抜けていきました。
b0169330_2275829.jpg
b0169330_7145948.jpg
続いては渡り廊下を進んで本堂へ。
b0169330_2274694.jpg
本堂の中から見る波心庭も美しく、
b0169330_2274523.jpg
障子が風景を切り取っていました。
b0169330_2275647.jpg
広縁に出ると、緑いっぱいの空間が広がります。
b0169330_2323183.jpg
緑の苔に寄り添うような青モミジ。
b0169330_234259.jpg
雨の日に光明院を訪れたのは、白砂の枯れ池が水で満たされる波心庭のを見たかったからでしたが、残念ながらこの日の雨はそこまで強くは降りませんでした。
b0169330_2343461.jpg
それでも静寂が広がる空間に最後の一人になるまで佇み、そっと障子を閉め、
b0169330_2343763.jpg
光明院を後にしました。

by kyoto-omoide | 2013-05-26 16:00 | 京都(新緑) | Comments(0)
名前
URL
画像認証
削除用パスワード


<< 雨の東福寺・光明院(中編)      雨の智積院(後編) >>