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2013年 05月 27日

雨の東福寺・光明院(中編)

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あくる日、再び光明院へ。(2011年5月29日訪問)



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前日から降り続いた雨は次の日も降り続き、
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再び光明院を訪れました。
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淡い期待を抱いて訪れた波心庭は、
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期待通りの姿を見せてくれていました。
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ずっと降り続いた雨で、
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前日とは庭園の様相が一変して、
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本来、水のない枯山水の庭園に池ができて、
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池泉式の庭園に衣替えしていました。
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雨に濡れた石が、
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苔を縁取るように池面にその姿を湛え、
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また、池の中に浮かんでいました。
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雨に濡れた石は一層黒く、
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たっぷり水分を含んだ緑の苔は一層瑞々しく輝き、
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2日続けて訪れたおかげで、趣の異なる波心庭を観ることができました。
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書院の中からも色んな角度から眺めてみました。
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障子の位置を変えると、
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また違った風情で広がります。
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広縁に座って、
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池泉式庭園に姿を変えた波心庭を眺めます。
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降り続く雨粒が池面をたたき、
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苔に瑞々しさを湛えていきます。
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透明の水が縁取る苔の姿も美しく、
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普段は砂の上に立つ石も池の中に浮かんでいるようでした。
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この石は完全に水没し、
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表情を変えた枯山水庭園の姿をゆっくりと眺めました。
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雨も止む気配はなく、
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満々と水を湛えていきます。
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そんな波心庭の風景を、
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雨音だけが響く静寂の中で心行くまで堪能することができました。

by kyoto-omoide | 2013-05-27 13:30 | 京都(新緑) | Comments(0)
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