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2013年 05月 29日

雨の東福寺・通天橋(前編)

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光明院からの帰り、通天橋に寄ってみました。(2011年5月29日訪問)



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緑の橋廊を進むと、
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渓谷「洗玉澗」を見渡す見晴らし台が見えてきます。
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ここから望む渓谷は、
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まさに緑一色の空間。
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雨でしっとりと濡れた青モミジが雲海のように迫ります。
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眼下の渓谷も増水して勢いよく水の流れる音が響きます。
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奥へと進んでいくと、
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橋廊の両側に緑が迫り、
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むせかえるような若葉の香りが風にのって吹き渡ります。
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まっすぐ伸びる歩廊を、
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緑に抱かれながら進んでいきます。
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右手には緑の海に方丈が浮かび、
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階段の先には開山堂が見えてきました。
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門をくぐると、サツキに彩られた庭園が広がり、
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その中を開山堂へと進んでいきます。
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振り返り見る庭園も美しく、
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雨に濡れた石畳が門へと続いていました。
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開山堂の前には、
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市松の砂紋が描かれた庭園が広がり、
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砂が雨によって色合いを変えていました。
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周りの緑と調和した美しい庭園を後に、
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回廊を戻っていきます。
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まっすぐ下り、
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渓谷の下へと続く路を下っていきます。
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見上げると通天橋が緑の雲海に浮かんでいました。
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下った先に、
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三ノ橋渓谷に架かる石橋が見えてきて、
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普段は穏やかな渓流も降り続いた雨によって激しく流れていました。
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今度は上っていきます。
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緑に包まれた通天橋を見上げ、
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通天橋の周りに広がる緑の庭園に出てきました。
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雨に濡れた青モミジが美しく広がり、
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真っ赤なモミジの種が、今にも風にのって飛んでいきそうでした。
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広がる青モミジを愛でた後は、
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再び通天橋へと戻りました。

by kyoto-omoide | 2013-05-29 15:00 | 京都(新緑) | Comments(0)
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