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2013年 06月 06日

京都の親子丼② -ひさご、とり安、鳥彌三 あざみ-

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鳥せいに続いて、京都の親子丼の名店を集めてみました。



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まずは京都の親子丼で真っ先に名前があがる東山下河原の「ひさご」さんです。(2008年3月9日訪問)
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昭和5年創業のお蕎麦屋さんですが、親子丼で大変有名なお店です。
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その親子丼、しっかりした出汁に、丹波産の地鶏の甘みとコク、そして九条ネギの風味が、ふわふわした絶妙のとじ加減の卵に包まれています。
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そして京都の親子丼の特徴でもある香りのよい山椒が味わいを添えています。
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絶品の親子丼を求めて、お昼どきにはいつも行列ができています。
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続いては、烏丸押小路の「とり安」さん。(2008年3月25日、5月19日訪問)
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明治23年創業の老舗鶏肉店が営む鶏料理屋さんです。
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こちらのお薦めは唐揚げ丼。
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熱々の大きな唐揚げがとろとろの玉子でとじていて、ボリュームも満点の美味しさです。
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もちろん普通の親子丼も美味しく、
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味加減と半熟具合の絶妙な親子丼、人気の唐揚げ丼が売り切れた時にいただきました。
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烏丸御池に近い烏丸通に面した立地ですが、手軽に美味しい鶏料理がいただける名店です。
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続いて、京都文化博物館の中にある「鳥彌三あざみ」さん。
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木屋町四条にある水炊きの老舗「鳥彌三」のお店になります。
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奥の階段のほうを見ると、
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博物館の建物の中にあるとは思えないようなお庭が広がっています。
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お庭の向こうには個室も見えました。
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お店の中に入り、坪庭を見ながらお席に案内していただきました。
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案内していただいたのは、先ほど上から見えた個室の部屋。
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畳の上にテーブルが置かれ、
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落ち着いた雰囲気が広がっていました。
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お庭を眺めながら、
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いただいたのがこちら。
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お店の定番、地鶏の親子丼です。
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こちらの親子丼は、鶏肉の皮の部分が炙ってあり、香ばしくて美味しいです。また、こだわりの卵でぷるぷるにとじられ、スプーンでいただきます。
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創業天明8年の木屋町料亭鳥彌三の味を気軽に楽しめるお店です。

by kyoto-omoide | 2013-06-06 15:30 | 京都(和食) | Comments(0)
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