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2013年 12月 26日

初冬の奥嵯峨野 -愛宕念仏寺-

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5年前の初冬、紅葉シーズンの終わった奥嵯峨野を訪れました。(2008年12月17日訪問)



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嵯峨野の最奥に位置する愛宕念仏寺は、
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羅漢の寺として知られ、
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境内には様々な表情をした1200体もの羅漢さまがいらっしゃいます。
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階段を上がっていくと、
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右手には三宝の鐘、
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左手には地蔵堂が見えてきました。
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上った先には本堂が見えてきて、
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羅漢様が並んでいました。
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様々な表情の姿に和まされます。
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本堂でお参りを済ませ、奥へと進んでいきます。
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羅漢さまの先には多宝塔が佇み、
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反対側にはふれあい観音堂があります。
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境内は静寂と落葉に包まれ、
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羅漢さまも嬉しそうです。
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一つ一つお顔を眺めながら、
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多宝塔へと進むと、伝教大師とお釈迦様がいらっしゃいます。
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きりっと見つめる伝教大師さまを、
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羅漢さまが囲みます。
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境内に並ぶ1200体の羅漢さまは、お寺の復興を祈念して昭和54年からの10年間で1200人の一般参拝者の手によって彫られたものです。
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そのため、一体一体が個性的で優しいお顔をされています。
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猫を抱いていたり、
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Walkmanを聴いていたり^^;
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奥嵯峨野の谷間に佇む愛宕念仏寺。
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たくさんの羅漢像と、
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静寂と、
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落ち葉に包まれた境内で、和みのひと時を過ごすことができました。

by kyoto-omoide | 2013-12-26 14:00 | 京都(初冬) | Comments(2)
Commented by いしやま at 2014-01-28 02:21 x
護王神社からこちらに来ました。なかなかの希少な神社?、お寺で訪れることができません。奈良でなく、京都にあるのは不思議な感じがします。さまざまな視点からの写真で、現場に行ったような幻覚を持つことができました。大変楽しませてもらいました。ありがとうございました。
Commented by kyoto-omoide at 2014-01-30 07:25
いしやまさん、おはようございます。
コメントをいただきありがとうございました。
ここは本当に京都でも独特のお寺さんで、いつも静かです。
是非いつか訪れて下さいね^^
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