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2014年 06月 01日

Le Petit Mec -赤メック、黒メック-

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久しぶりのル・プチメックさんへ。(2014年1月3日訪問)



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京都を代表するブーランジェリーの一つ、Le Petit Mec(ル・プチメック)を久しぶりに訪れました。
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訪れたのは1号店、通称赤メックさんです。
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お店に入ると、
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美味しそうなパンが並びます。
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オーナー西山逸成さんは、フランスでシェフとしての修業を積み、その経験を生かした独創的かつ誠実なパン作りで、ル・プチメックは全国的にも有名なパン屋さんになりました。
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特にハード系のパンはフランス人も絶賛する美味しさです。
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今回はこの3種類を購入し、
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店内でいただくことにしました。
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イートインスペースも、サインと映画のポスターで埋め尽くされ、
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赤いチェックのテーブルクロスと相まって、パリのビストロ風な雰囲気が広がります。
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しばらくして、注文していたコーヒーと、
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先ほど購入したパンをもってきていただけました。
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今回いただいたのは、定番のクロワッサン(160円)、パン・オ・セーグル(105円)、赤い実のタルト(283円)。
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温めたり、食べやすいようにカットしていただけます。
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コーヒーはillyで、
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パリでいただくような優雅な朝食です^^
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まずは、お店定番のクロワッサンからいただきました。バターの香り、外の生地のさっくり感、中のもっちり感が絶妙で何度食べても美味しいです。
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2つ目はパン・オ・セーグル。ライ麦を使ったハード系で、こちらもシンプルが故にパンの美味しさを実感できます。
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最後は赤い実のタルト。カシスのグロゼイユとフランボワーズをクリームチーズの生地で焼き込んだタルトです。プチメックはタルトの美味しさにも定番があります。
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京都の中のフランス・パリを思わせるような「赤メック」。
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そんな不思議な組み合わせもプチメックさんならではで、
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今では京都のパン屋さんを語る上では外せないほどの有数のお店となりました。
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烏丸御池の2号店にも久しぶりに訪問。(2014年4月28日訪問)
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1号店がお店の色から「赤メック」と呼ばれるのに対し、2号店は「黒メック」と呼ばれています。
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マンションの1階にシックな黒の外観が目を引きます。
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フランス風ファストフードを目指したという2号店はショーケースの中にパンが並び、対面式で購入するスタイルです。
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小さな本格フレンチを味わえるサンドイッチを購入し、
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帰りの新幹線の車内でいただきました。
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購入したのは「焼き野菜と仔羊のサンドイッチ」(360円)。
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カレーで味付けされた羊の肉は臭みもなく、パプリカ、ズッキーニ、玉葱、なすなどのグリルされた野菜の甘味とが絶妙なプチメックならではのサンドイッチでした。

by kyoto-omoide | 2014-06-01 11:00 | 京都(パン) | Comments(0)
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