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2014年 04月 21日

松尾大社の山吹 -早朝(後編)-

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山吹に彩られた一の井川を渡って。(2011年4月30日訪問)



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橋を渡り振り返ると、楼門を背景に山吹が咲き誇っていました。
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江戸時代の建立と伝わる重厚な楼門に、
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清楚な黄色の山吹が映えます。
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楼門を背に咲き誇る山吹を愛でた後は、
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左手の手水舎へ。
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こちらの手水舎は、
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亀さんの口から水が流れ出ています。
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亀は松尾大社の神様の使いとされ、境内の色々なところに亀さんがいらっしゃいます。
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亀さんの向こうにも、
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山吹が咲いていました。
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手と口を清めた後は、
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本殿へと進みます。
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松尾大社はお酒の神様として知られ、全国の酒造から樽が奉納されています。
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本殿へと進み、
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お参りを済ませました。
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お参りの後は、
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一の井川沿いの山吹を別の角度から眺めます。
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西側から眺めると川が緩やかにカーブし、
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川面に降りかかるように咲き誇る山吹に埋もれる風景が広がっていました。
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西側から一の井川の山吹を愛でた後は、
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再び楼門のほうへ戻っていきます。
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この辺りにもたくさんの山吹が花を咲かせ、
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境内はまさに春の黄色い花に包まれていました。
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もう一度楼門を見上げ、
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咲き誇る山吹にお別れし、
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松尾大社を後にしました。

by kyoto-omoide | 2014-04-21 07:30 | 京都(新緑) | Comments(0)
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