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2014年 04月 28日

新緑の一乗寺巡り -曼殊院(前編)-

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曼殊院へ。(2011年5月1日訪問)



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圓光寺を出て曼殊院へと向かいました。
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緑の路の向こうに、
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勅使門が見えてきました。
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美しい緑に溶け込むように立つ勅使門は、
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曼殊院の正門にあたります。
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勅使門を後ろに見ながら、
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左手に進みます。
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白壁に緑が美しく映える空間が続き、
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門跡寺院にふさわしい気品が漂っていました。
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ツツジに彩られた坂道を進むと、
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入口となる北通用門が見えてきました。
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受付を済ませ庫裏から上がり、
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大書院への廊下を進みます。
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大書院へ入ると、
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緑の庭園が見えてきます。
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GWの頃、この庭園を彩るのが、
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真っ赤な霧島ツツジです。
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残念ながら訪れたこの時は、
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まばらな咲き具合でしたが、
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この一本は美しく咲き誇り、
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真っ赤な花が白砂に映えていました。
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縁側に出て庭園を眺めてみます。
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大書院前の枯山水庭園は、水の流れをあらわした砂の中に鶴島と亀島を配し、五葉の松は樹齢400年を数えます。
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大書院を進むと、
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小書院前に広がる庭園が見えてきます。
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小書院の庭園は静かに水面をさかのぼる屋形舟を表現しています。
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角から眺めると、港に入ってくる船のようでした。
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廊下を奥へと進みます。
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振り返ると、
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大書院前の庭園に咲くキリシマツツジが、
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真っ赤に燃えるように咲き誇り、
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小書院前の庭園と一体となって緑の庭園が広がりました。
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小書院の中から眺めると、
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緑の額縁庭園が広がりました。
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緑一色の庭園に、
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控えめに咲くツツジや、
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清楚な椿の花が色を添えていました。
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キリシマツツジと新緑に包まれた曼殊院庭園を静寂の中で眺めることができました。

by kyoto-omoide | 2014-04-28 10:00 | 京都(新緑) | Comments(0)
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