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2014年 04月 30日

新緑の一乗寺巡り -金福寺-

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新緑の一乗寺巡りの最後は金福寺へ。(2011年5月1日訪問)



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受付を済ませ、
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芭蕉庵と書かれた小さな門をくぐると、
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新緑に包まれた庭園が見えてきます。
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皐月の築山と白砂の簡素な枯山水庭園で、
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こちらも新緑や紅葉が美しいお寺です。
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三段の築山越しには、
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素朴な趣の芭蕉庵の茅葺き屋根が見えます。
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右側に続く石段を上がっていくと、
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少しずつ庭園を見下ろしていきます。
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上った先に見えてくるのが芭蕉庵。
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金福寺は元禄時代に鐡舟和尚と親交の深かった松尾芭蕉が京都を旅行した際に滞在したことで知られ、
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庵の内部は千利休が造った待庵に似た三畳台目の茶室となっています。
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芭蕉庵の前に立つと、
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洛中を一望できます。
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また、さらに上ったところに与謝蕪村の墓所があり、
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そのそばからも木々の間に市街を見渡しました。
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石段を下り本堂へと戻ります。
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ここから見る庭園は新緑、サツキ、紅葉の頃は格別の美しさで、
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詩仙堂の近くにありながら訪れる人も比較的少なく、静寂の時間を過ごすことができます。
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訪れたこの時は、新緑の中に芭蕉庵の茅葺屋根が包まれるように立ち、
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静かな空間に身を置くことができました。
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本堂に上がり、
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縁側に座ってしばらく過ごさせていただきました。
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若葉の薫る庭園を後にしようとすると、
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庭園の隅にある蹲踞に
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白い花が落ちていました。
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可愛らしい小さな花が、
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はらりはらりと花を落としていました。
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蹲踞の水の中を見ると、
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緑が映り込んでいました。
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金福寺を後にし、新緑の一乗寺のお寺巡りを終えました。

by kyoto-omoide | 2014-04-30 11:40 | 京都(新緑) | Comments(0)
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