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2014年 05月 07日

新緑の嵯峨野巡り -直指庵(前編)-

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緑の直指庵へ。(2009年5月6日訪問)



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大覚寺のさらに奥に佇む直指庵。
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境内は緑一色の空間が広がっていました。
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広がる緑を感じながら、
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本堂への石段を上がっていきます。
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上がっていくと左手に本堂が見えてきて、
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玄関へと進みます。
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靴を脱いで、
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本堂へと入ります。(※現在は本堂内は撮影禁止になっているようです。)
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目の前には緑が広がり、
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若葉の風がお堂を吹き抜けていきます。
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お堂に置かれた机には、
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想い出草のノートが置かれ、
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広がる緑と静寂の中で、
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旅人達がそれぞれの思いの丈を綴っていきます。
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昭和31年にこのノートが置かれて以来、
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5000冊以上が保管されているそうです。
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広がる緑の中では、素直に自分の心と向き合えそうです。
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縁側に出てみると、
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広がる緑の庭園を見渡しました。
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奥のお茶室を通り、
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本堂の奥へと進むと、
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「想い出草」ノートの置かれた小さな部屋があり、
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誰にも邪魔されずに想いを綴ることができます。
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想い出草ノートには「そっとその意地を私の心(ノート)にすててください。苦しむあなたをみているのがつらいのです」と書かれています。
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時代や世相によって綴られた様々な悩みが、ここに残されています。
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このノートに思いを捨てて、また一からのスタートをここから切っていきます。
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そんなたくさんの人の想いが残る直指庵。
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境内はいつも静寂に包まれています。
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続いては、広がる緑の境内を歩きます。

by kyoto-omoide | 2014-05-07 10:45 | 京都(新緑) | Comments(0)
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