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2014年 06月 10日

京都のパン屋さん⑤ -まるき製パン所-

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京都の街角老舗パン屋さん。



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その代表格が松原堀川を少し西に入ったところにある「まるき製パン所」。(2014年4月28日訪問)
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松原京極商店街に面し、昔ながらの情緒を感じさせる場所にお店はあります。
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街並みに溶け込むように立つお店は、
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町屋の佇まいに、
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ガラスケースの対面販売と言う昭和のレトロ感に溢れるお店で、
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昔ながらの懐かしい感じのパンが所狭しと並んでいます。
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まるき製パン所は昭和22年の創業で、先代が配給のメリケン粉で作ったシンプルな棒パンに、手作りの餡やクリームをサンドした素朴で懐かしい味を大切に今に伝え、幅広い客層の人気を集めているパン屋さんです。
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男女を問わず若い人からお年寄り、そして観光客まで、常にお客さんが列を作っています。
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人気の秘密は、やはり、安くて美味しくてどこか懐かしいパン。
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早速、列に並んで購入しました。
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この時購入したのは3つ。
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人気No.1の「ハムロール」(150円)。
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お客さんのほとんどがこれと他の何かを買うと言われるほどのお店の看板パンです。
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ハムとキャベツをロールパンに挟んだだけのシンプルなものですが、
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素朴でどこか懐かしい、本当に美味しいパンでした。
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こちらも人気の「あんぱん」(130円)。
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お店で炊いた北海道十勝産の大粒小豆を使った餡がロールパンにたっぷり。
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こちらもどこか懐かしい甘さと味わいのあんぱんでした。
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そして「ニューバード」(150円)。
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パンの名前からはどんなパンなのか想像がつきません。
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揚げパンの中には、
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ハムの角切棒。カレー生地で巻いて揚げたパンでした。
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これもシンプルなパンですが、ハムとカレー風味の揚げパンという組み合わせが絶妙の美味しいパンでした。
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昔から地元に愛され続け、今も大人気の街角のパン屋さん。これからも近くを通ることがあったら立ち寄って、ほかのパンもいただいてみたいです。

by kyoto-omoide | 2014-06-10 09:30 | 京都(パン) | Comments(0)
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