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2014年 06月 26日

京都のパン屋さん⑭ -烏丸界隈(ワルダー、Boulangerie MASH Kyoto)-

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ワルダーさんへ。



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麩屋町六角を下がったところにある「ワルダー」さん。(2009年3月22日訪問)
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京都を代表する人気のパン屋さんの一つです。
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訪れた当時はブルーの佇まいでしたが、
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2年ほど前に改装され、現在は白を基調とした雰囲気のお店に変わっているそうです。
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4種類の天然酵母を使ったパンが人気で、
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狭いお店の中は、
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ハード系からデニッシュ、サンドイッチまで所狭しとパンが並び、
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たくさんのパンとお客さんでいつも溢れています。
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パンの名前もなかなかしゃれています^^
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悩んだ末、この3つを購入しました。
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お店の名前「ワルダー」はドイツ語で「森」の意味で、お店のオーナーのお名前だそうです。
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家に帰って食しました。
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まずは定番の「クロワッサン(157円)」。
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他のお店のに比べて何となく丸まった印象。
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サクサクのバターが絶品のクロワッサンでした。
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続いては「赤い彗星(262円)」。ガンダム世代の私たちには思わずにやりとさせるネーミングです。
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赤紫のフランボワーズの生地にクランベリー、レーズン、ピスタチオがたっぷり詰まっています。
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最後は「クリームパン(157円)」。
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パン生地は厚めでクリームもボリュームあるずっしりクリームパンで、強めのバニラ風味と程よい甘さの美味しいクリームパンでした。
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種類の多さと安定的な美味しさのワルダーさん、改装後もまた行ってみたいパン屋さんです。
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続いてこちらは、東洞院高辻を下がったところにある「Boulangerie MASH Kyoto」さん。(2010年9月26日訪問)
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京都的なパンを試行錯誤しながら目指しているパン屋さんで、
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独創的なパンで人気の高いパン屋さんです。
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お店に入ると、
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スタンダードなパンから、
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テレビにも取り上げられた個性的なパンまで並びます。
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そんな中で、特に知られるのが、
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こちらの「藤壺(ふじつぼ)」です。
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その「藤壺」を含め4つ買って帰りました。
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まずは「クロワッサン(170円)」。
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とにかくでかいです。
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それでいて、さっくりとした食感にしっとりしたバターの風味を味わえる美味しいクロワッサンでした。
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そして、「新・花のいろは(170円)」。
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こちらもお店を代表するパンの一つで、酒種を使った白パン生地で紫芋のこしあんを包み焼き上げたパンです。食用スミレが何とも可愛らしく雅なあんぱんです。
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京都城陽酒造の生原酒「たれくち酒」から酒種を造り仕上げた生地は長時間ミキシング製法の低温焼成でもっちりしていて、中の紫芋あんはなめらかな舌触りで、和菓子のような味わいのあんともっちり食感のパン生地との相性が良い今までにないあんぱんでした。
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次に、「抹茶メロンパンMASH風(150円)」。
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見た目も可愛い、一保堂の抹茶を贅沢に使用した一品で、、
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丹波の黒豆を包んだ抹茶クッキーのメロンパン。こちらも独創的な和の風情にあふれたパンでした。
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そして、お店一押しの「藤壺(210円)」。
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名前の由来は源氏物語に登場する、光源氏の父上の奥方「藤壺」から。光る君にとっては自分の母に生き写しだといわれる藤壺に恋をしてしまい、切なくて甘いそして決して許されない禁断の恋、をお抹茶の苦みで表現したぱんです。
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一保堂のお抹茶「玉露」の茶粉を生地に練りこんだお抹茶粒あんパンで、
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中には抹茶白玉。抹茶を練り込んだほろ苦い生地に、ほっこりした粒あんと抹茶白玉の甘さが、まさに「京都的パン」のセンスに溢れていました。
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京都らしい和の趣きのパンへの挑戦を続ける「MASHKyoto」さんでした。

by kyoto-omoide | 2014-06-26 14:00 | 京都(パン) | Comments(0)
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