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2015年 05月 26日

深緑の南禅寺 -天授庵-

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南禅寺の塔頭、天授庵へ。(2011年5月29日訪問)



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山門をくぐり、
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小さな門を抜けると、
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方丈が見えてきます。
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濡れた石畳を進むと、
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緑が広がる庭園が見えてきます。
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この方丈前庭(東庭)は、白砂の庭を苔に縁取られた菱形の畳石が横切る枯山水庭園で、
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切石を組み合わせた直線的な構成は小堀遠州の発案と言われています。
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この方丈は、細川幽斎により再興された柿皮葺屋根の建物で、内部は長谷川等伯筆の障壁画で飾られています。(通常の拝観では見ることはできません。)
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等伯筆の障壁画(重要文化財)は、禅宗祖師図と商山四皓図が描かれています。
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白砂と切石に苔の庭園を、
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落ち着いた緑が包み込み、
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心安らぐ空間が広がっていました。
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方丈前庭から奥へと進みます。
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緑に包まれた中門が見えてきて、
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ここをくぐります。
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中門を境に、
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風景が切り替わり、今度は書院が見えてきます。
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進んでいくと広がるのが書院南庭。
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ジグザグに架かる木の橋を渡り、
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杉や楓が鬱蒼と茂る南北朝時代の作庭と伝わる池泉回遊式庭園を歩いていくと、
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新緑薫る池が広がってきました。
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庭園を一周し、
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書院を見ながら、
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中門へと戻ります。
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中門をくぐり、
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再び方丈前庭を通り、
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天授庵を後にしました。

by kyoto-omoide | 2015-05-26 09:30 | 京都(新緑) | Comments(0)
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