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2015年 05月 27日

深緑の南禅寺 -無鄰菴-

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無鄰菴へ。(2011年5月29日訪問)



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南禅寺から少し歩き無鄰菴を訪れました。
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受付を済ませ園内に入ると、
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美しい緑が広がっていました。
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無鄰菴は明治・大正の元老山県有朋の京の別荘で1896年(明治29)に完成しました。
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広がる庭園(名勝)は小川治兵衛の作で、東山を借景とした明治の代表的庭園として知られています。
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庭園を歩く前に、
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母家に上がります。
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落ち着いた空間の向こうに、
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緑の庭園が広がっていました。
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奥には、美しい坪庭も広がります。
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この空間の中で、
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お抹茶をいただきました。
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毛氈に座っていただくもよさそうでしたが、
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縁側に座って、
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庭園を眺めながらいただくのもよさそうでした。
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結局、
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緑を間近に感じられるこちらの縁側に座って、
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いただくことにしました。
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お菓子は安政三年創業金谷正廣菓舗の真盛豆。
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お抹茶をいただくと、降り続ける雨のためか毛氈が外され、
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畳だけとなった母家を後にします。
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靴を履いて、
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庭園を歩いていきます。
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振り返るとお抹茶をいただいた母家。木造2階建となっていることがわかります。
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緑の中にピンクのサツキが控えめに咲く庭園を、
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広がる池を見ながら歩いていきます。
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庭園は疏水の水をとり入れ、池、芝生を配した池泉廻遊式庭園となっています。
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庭園の奥まで来ると、疎水の流れを渡る石の上から、
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緑と水の流れが美しく広がっていました。
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反対側には疎水の水の引き込み口が三段の滝となっています。
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水の流れと緑に癒され、
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園路を戻っていきます。
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母家まで戻りもう一度庭園を見渡します。
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出口へと向かいながらも名残惜しく、
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振り返りながら、
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無鄰菴の庭園を後にしました。
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by kyoto-omoide | 2015-05-27 10:00 | 京都(新緑) | Comments(0)
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