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2014年 05月 25日

鎌倉散歩 #44 -鎌倉文学館のバラ(前編)-

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江ノ電に乗って。



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訪れたのは由比ヶ浜駅から歩いたところにある鎌倉文学館。(2012年5月28日訪問)
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お屋敷を見ながら進んでいくと、
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緑に包まれた緩やかな坂道が続きます。
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上った先に、
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鎌倉文学館の門が見えてきました。
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旧前田侯爵家の別邸を鎌倉市が寄贈を受け、昭和60年に鎌倉文学館として公開されるようになりました。
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受付を済ませ園内へ。
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まず見えてくるのがトンネル「招鶴洞(しょうかくどう)」。
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周りは美しい緑に包まれていました。
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石積みのこのトンネルは、
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招鶴洞と呼ばれ、源実朝が鶴を放ったとされています。
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ちょうど朝日が差し込み、
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緑が一層鮮やかに浮かび上がりました。
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風情ある石造りのトンネルをくぐり、
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緩やかなカーブを進んでいくと、
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鎌倉文学館の建物が見えてきました。
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ブロンズ像の見つめる先には、
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由比ガ浜を望む景色が広がっていました。
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この建物は昭和11年に旧加賀藩前田家第16代当主前田利為氏が建築したもので、
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相模湾を見下ろす谷戸の中腹に位置し、当時の鎌倉の別荘を代表する建物の一つです。
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由比ヶ浜を望む美しい洋館の中には、
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“鎌倉文士”と呼ばれる文学者たちの名著の原稿や愛用品が展示されています。
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文学館の前に広がる庭園は、
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咲き誇るバラの美しさで知られ、
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春と秋のシーズンには大勢の人が訪れます。

by kyoto-omoide | 2014-05-25 09:00 | 鎌倉 | Comments(0)
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