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2015年 07月 11日

祇園のカフェ -OKU(前編)-

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祇園のカフェシリーズ、まずは「OKU」さん。



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祇園町南側のお茶屋街の一角に、
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お店はあります。この少し奥には、手作りアイスで有名な「祇園きなな」さんがあります。
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町屋を改装した「和バル OKU」は、2008年3月に「カフェ&ギャラリーOKU」としてスタートし、
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2012年6月に「和バル OKU」に変わってからも変わらぬ高い人気を誇ります。
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シックな暖簾をくぐり、
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お店の中に入ります。
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格子から入る光の中、
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立ち呑み専用のカウンター席が広がり、
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夜は気軽に一杯を楽しめるようになっています。
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カウンターの奥には、
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スタイリッシュな空間に、
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テーブルとソファが並び、
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奥に見える横長の窓の向こうに、
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坪庭が広がっていました。
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OKUは、花背の奥にある老舗料理旅館・美山荘がプロデュースするカフェで、
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厳選素材の和スイーツや美山の旬野菜を使った食事をカジュアルにいただけることで大変人気の高いお店となっています。
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ランチの食事メニューは、人気の「OKUのおばんざい」(2,800円)。
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早速注文してしばらく待っていると、
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運ばれてきました。
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4種類のおばんざいにごはん・汁物・香物・デザートがつきます。
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おばんざいは、
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蓮根団子と蕪の合わせ餡かけ(三度豆・なめこ・ささみ・えのき餡)柚子風味
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キングサーモンの味噌幽庵 杉板焼き 酢橘
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百合根・だだ茶豆のかき揚げ 舞茸と海老の天麩羅
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鰹のタタキ 大葉紫蘇・茗荷・生姜風味 にんにくチップ ポン酢
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キノコご飯 焼き穴子のせ 大根と揚げのお味噌汁 お漬物
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白玉団子 生姜餡 ナッツかけ ココナッツの香り
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この日のお献立はこんな感じでした。
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高級料理旅館美山荘のおばんざい。
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一つ一つ、素材を活かし、
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丁寧に創られた料理を、
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堪能させていただきました。
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ちなみにトイレの洗面台もイタリアのデザイナー パトリシア・ウルキオラさんのもので、大きく描かれた草の絵、広々として貝のようにやさしさのある独自の形のをした洗面台となっています。
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お茶屋街にある町屋で、
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シックで落ち着きのある雰囲気の中、カジュアルに京の味覚を楽しむことができるお店です。

by kyoto-omoide | 2015-07-11 11:30 | 京都(cafe) | Comments(0)
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