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2015年 09月 04日

町屋Cafe巡り -雪ノ下京都本店(後編)-

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雪ノ下のかき氷。



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パンケーキと並ぶ雪ノ下のかき氷をいただきに、
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別の日に訪れました。(2015年4月30日訪問)
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いただいたのは、「京都森半抹茶氷(800円)」。
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森半の濃い抹茶を氷にしたものを削る雪ノ下でしか味わえない最高の抹茶氷。
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定番なかき氷だからこその至高な一品として人気が高いかき氷となっています。
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町屋の雰囲気の中でいただくのも京都本店ならではで、
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至福のひと時を過ごせそうです。
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抹茶は宇治の森半のもの。天保7年(1836年)創業の宇治茶の老舗です。
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その抹茶をそのまま凍らせ削った氷は、深い緑そのもの。
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その上に、丹波の黒豆、小豆がのっています。
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伝統ある宇治の銘茶「森半」の濃い抹茶を氷にしたものを削るという雪ノ下でしか味わえない最高の抹茶氷。
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存分にいただきます。
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とてもサラサラときめ細やかな氷ですが、
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口の中に入れた瞬間、冷たい濃茶に早変わりします。
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濃厚な抹茶の風味を楽しむため、小豆と練乳は控えめな甘さでした。
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町屋でいただく雪ノ下のかき氷。京都ならではの雰囲気の中で絶品のかき氷をいただくことができます。
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さて、他のかき氷をいただきに訪れた銀座店で、
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「山梨南アルプス桃氷(900円)」をいただきました。
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美味しい桃で名高い旧白根町産の桃。
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減農薬栽培で、一つひとつ丁寧に育てられました。
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雪ノ」のかき氷は果肉と氷を一緒にブレンドして作っており、
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最後までフルーツの甘みと旨みを堪能できるのが特徴です。
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この桃氷も、
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桃ならではの爽やかな香りが、
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グラス一杯に包まれていました。
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桃の肉の優しくて、ジューシーな甘みが口いっぱいに広がり、
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細やかな氷の食感と相まって、まるで桃をそのまま食べているような味わいでした。
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他にも「紀州完熟梅氷」、「静岡藤枝産苺氷」、「大美伊豆牧場牛乳とバレンシアオレンジ氷」、「石垣島完熟パイン氷」、「北海道メロン氷」、「静岡西瓜氷」、「黒蜜きな粉氷」、「高知黄金生姜氷」、「堀口珈琲氷」など、季節ごとに趣向をこらした「雪ノ下」オリジナルのかき氷がたくさんあり、また訪れたいです。
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by kyoto-omoide | 2015-09-04 12:00 | 京都(cafe) | Comments(0)
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