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2015年 12月 28日

初冬の宝泉院(前編)

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初冬の宝泉院。(2010年12月19日訪問)



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三千院を出た後は、
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宝泉院へ向かいました。
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小さな石橋を渡り、
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受付をして山門をくぐります。
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右手が入口、
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左手は五葉松へと続いています。
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靴を脱いで中に上がり、
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鶴亀庭園を眺めながら、
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客殿に入ると、
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夕日が差し込む時間帯が近づいていました。
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しばらくすると、
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お抹茶をもってきていただけました。(拝観料に含まれます。)
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夕日の庭園を眺めながら、
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ゆっくりといただきました。
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ますます傾いていく日差し。
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夕暮れの風情を、
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ここで味わうことにしました。
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水琴窟の音色の中、
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途切れぬことなく参拝者が訪れ、
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オレンジに染まる客殿の中で、
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一服を楽しまれていました。
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夕日の庭園は、
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訪れた人を魅了していました。
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そして毛氈のお茶碗も、
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片づけられ、
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オレンジに染まる額縁庭園が現れました。
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少しずつ、
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少しずつ、
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少しずつ、
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後ろに下がりながら眺めます。
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目の前がオレンジに染まるほど、
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強烈な夕日が、
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庭園の竹林の向こうから差し込んでいました。
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差し込む夕日が、
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客殿の奥までもオレンジに染まっていました。
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やがて、
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夕日が柔らかな輝きへと移り、
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落日が近づいてきました。
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そして、最後の輝きを放ちました。

by kyoto-omoide | 2015-12-28 15:30 | 京都(初冬) | Comments(0)
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