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2016年 01月 23日

京の冬の味⑪ -京都ブライトンホテル・螢の朝がゆ-

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螢の朝食。



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京都のハイクラスホテルの一つ、京都ブライトンホテルに宿泊しました。(2011年2月2日訪問)
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京都御苑の東、閑静な住宅街の中に立つ京都ブライトンホテル。
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1988年7月、京都御所に近い京都市上京区に開業した客室数183室のホテルです。
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1階から6階まで吹きぬけのアトリウムロビーを持ち、
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広々とした空間が特徴です。
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ロビーには小川も流れ、
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また、ミシュランガイドで2011年から5年連続で4パビリオン(黒)を受賞するなど、
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御所のそばの閑静な場所に建つゆとりと品格を感じさせるホテルとして、京都を代表するホテルの一つになっています。
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お部屋のある階に上がると、
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ロビーを見下ろします。
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廊下を歩いていると、
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どこか外国のホテルの雰囲気も感じさせ、
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伝統的な和と、
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リゾートホテルのような高級感が、
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絶妙に重なり合っていました。
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お部屋に入ると、
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京の町家をイメージにした奥行きのある客室となっており、
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落ち着けそうな空間が広がっていました。
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この時宿泊したのは、スーペリアツインの部屋のシングルユース。
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ベッドはフランスベットと共同開発した「ドリームジャーニーベッド」。
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約38㎡の室内には、余裕たっぷりのリビングスペース。
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ゆっくりとくつろげるソファーが置かれています。
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ダイニングテーブルも十分すぎる広さです。
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アメニティも充実しており、
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広いバスルームには、大型のバスタブ、地下天然水のお湯の心地良さでゆっくり浸かることができました。
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そして翌朝、
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窓の外には朝焼けが広がり、
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比叡山も赤く染まっていました。
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そして向かったのが、
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朝食会場の一つ、「京懐石 蛍」。
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評判の朝食をいただきます。
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お庭を間近に望む、
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窓側のお席に案内いただきました。
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お庭を眺めながら、
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あるランキングでも西日本1位に輝いた「螢の朝食」をいただきます。
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こだわりの食材をふんだんに使い、
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開業以来変わらぬ味の朝食で、宿泊客だけでなく外来のお客さんも多いそうです。(※朝粥以外の内容は季節や時期によって異なります。)
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豆乳湯豆腐、あつあつでいただきます。
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ご飯の「あさげ」または「朝粥」から選ぶことができ、開業以来の味「朝粥」をお願いしました。
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焼物、出し巻、旬の焚合せ、小鉢二種、味噌汁、香の物、デザートと、
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品数も充実しています。
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2杯目は「あさげ」でいただき、
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地鶏の生卵をかけていただきました。
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食後が朝日が差し込む部屋に戻り、
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少しゆっくりしてから、
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アトリウムロビーに下りると、
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昨日は夜だったのでわかりませんでしたが、自然光が降り注いでいました。
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そんな吹き抜けのロビーにあるのが、
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ラウンジ・バー「クー・オ・ミディ」。
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コーヒーをいただいて、
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ゆっくりさせていただきました。
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上質のサービスと空間、そして絶品の朝食をいただき、
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満足の一夜を過ごすことができました。
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ホテルから少し歩くと、
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京都御苑。
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梅の香りに見送られて、忘れられない京の一夜になりました。

by kyoto-omoide | 2016-01-23 07:00 | 京都(宿泊) | Comments(0)
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