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2016年 03月 20日

浄瑠璃寺

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浄瑠璃寺へ。(2008年3月22日訪問)



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当尾の里の石仏巡りのゴールとなる浄瑠璃寺に到着しました。
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参道は早咲きの桜に彩られていました。
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また3月の参道を彩るのが、
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馬酔木。
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馬がその葉を食べると痺れて酔ったようになることからその名があります。
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掘辰雄の「浄瑠璃寺の春」に「傍らに花さいている馬酔木よりも低いくらい門」とあるように、
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参道の両側に馬酔木が並び、その向こうに簡素な山門が見えます。
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山門をくぐると、
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左手に梅と馬酔木に彩られた三重塔が見えてきました。
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三重塔の前から振り返ると、
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阿字池越しに、
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本堂を見渡しました。
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広がるのは、
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浄土式庭園。
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平安後期いわゆる藤原時代に創建された浄瑠璃寺は、
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浄土思想に基づき、寺域の東側に薬師如来を祀った三重塔、西側に阿弥陀如来を安置した阿弥陀堂を配し、
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間にはゆったりと池が横たわっているという、浄土式庭園の代表作として知られています。
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三重塔から、
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続く路を回り込んで、
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石仏に手を合わせながら、
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本堂へと進みます。
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本堂前から、
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池越しに三重塔が見えています。
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馬酔木越しに三重塔を見上げ、
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本堂に入ります。
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本堂には九体の阿弥陀如来が安置されていて、厳かな雰囲気の中で手を合わせました。
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境内を出て門前の桜を見ながら、
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帰途へとつきます。
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一足早い桜に見送られ、
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浄瑠璃寺を後にして、当尾の里巡りを終えました。

by kyoto-omoide | 2016-03-20 15:00 | 奈良 | Comments(0)
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