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2016年 04月 16日

春の宝泉院(後編)

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額縁庭園。(2009年4月3日訪問)



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額縁の中の、
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庭園には、
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水琴窟のそばの手水鉢の周りを、
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ミツマタの花が彩っていました。
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客殿の窓に供えられた花越しにも、
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ミツマタを眺めてみました。
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夕暮れが近づき、
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拝観者も帰っていき、
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客殿は静寂に包まれていきました。
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四季折々の美しさを見せる額縁庭園も、
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大原に遅い春がきたばかりの4月初めは、
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ミツマタとわずかに芽吹いた緑、
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そして、青竹の緑の色で描かれていました。
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春風が通る客殿に、
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夕暮れが近づいてきました。
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もうしばらく静けさの中で、
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額縁庭園を鑑賞し、
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宝泉院を後にしました。
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バス停への帰り、棚田に立つと、
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大原の里に夕日がかかり、
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黄金色に染めていました。
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里の夕暮れの風情をしばし味わい、大原を後にしました。

by kyoto-omoide | 2016-04-16 16:00 | 京都(新緑) | Comments(0)
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