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2016年 04月 18日

修学院離宮(前編)

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春の修学院離宮へ。(2008年4月15日訪問)



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参観時間前に着いたので、
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周りを散策しました。
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カラシナの咲く野原の向こうに、
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下離宮と中離宮を結ぶ松並木が続いていました。
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修学院離宮の向かいにあるのが禅華院。
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書院前の庭園には、
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シャクナゲが花を咲かせていました。
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参観時間になり、
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下離宮の御幸門からスタートします。
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まず見えてくるのが、
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下離宮の池泉観賞式庭園。
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これは袖形燈籠。
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緑の庭園の先に、
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寿月観が見えてきます。
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寿月観は後水尾院行幸時の御座所となった建物で、
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東側に「一の間」、その西に「二の間」、その南に「三の間」が鉤の手に連なり、
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三の間の西には5畳の茶室があります。
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「寿月観」の額は、
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後水尾院の筆によるものです。
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二の間の襖絵は、
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岸駒筆による「虎渓三笑」。
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前庭を見ると、
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緑美しい庭園の中に、
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一基の燈籠が見えます。
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櫓形燈籠。
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寿月観を後にして、
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東裏門を過ぎて、
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中離宮へと進みます。
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松並木の道を進み、
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右手には、
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田畑がひろがるのどかな風景が広がり、
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京都市街を遠望することができました。
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中離宮の表門をくぐり、
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中離宮の庭園へ入ります。
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中離宮では楽只軒や客殿を見て、
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庭園を歩きます。
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再び表門をくぐり、
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松並木の路を戻ります。
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右手には山裾に棚田が広がり、
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遠く桜が咲いていました。
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今度は上離宮への路を上がっていきます。
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路の左右には、
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のどかな田園風景が広がります。
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振り返ると、
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松並木の路の先に京都市街が広がっていました。
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上離宮の御成門に着くと、
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門のそばはミツバツツジで彩られていました。
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見上げると青空に名残の桜と新緑が映えていました。

by kyoto-omoide | 2016-04-18 09:00 | 京都(新緑) | Comments(0)
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