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2016年 05月 25日

新緑のお寺 -隋心院(雨の日)-

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雨の新緑の随心院。(2008年5月10日訪問)



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雨の日にも訪れていました。
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山門の向こうに、
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深い緑と、
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鮮やかなツツジが、
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雨にしっとりと濡れていました。
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書院前の苔庭も雨に輝き、
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シャクナゲも鮮やかに咲いていました。
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広がる苔庭に目を落とすと、
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一面の苔が、
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雨を吸って活き活きとしていました。
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本堂の廂から落ちる雨粒が、
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軌跡を描きます。
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本堂へと進み、
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苔庭を正面から眺め、
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本堂横の池泉式庭園へ。
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ここも、
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緑に包まれていました。
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書院から、
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渡り廊下を進むと、
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紫蘭の花が咲いていました。
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紫蘭の花を眺めながら、
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渡り廊下を歩き、
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大書院へ。霧島ツツジは花を落としていました。
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そこかしこにシャクナゲが咲き、
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静かな中に高貴さをもった随心院。
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九条二条両宮家の門跡寺院として寄進再建されたお寺で、
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またこの小野の地は、小野氏一族が栄えた場所といわれ、
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小野小町の実家はここにあったと伝えられています。
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小町は仁明天皇の女官として宮中に仕えていましたが、仁明天皇の崩御後、小野に戻り、余生を過ごしたといわれています。
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隨心院はこの実家跡に建てられたことから、小町に縁のある史跡が残されています。
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ツツジの参道を、
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戻っていきます。
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深い緑と、
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ツツジやシャクナゲなどの春の花に包まれた、
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雨の隨心院を後にしました。

by kyoto-omoide | 2016-05-25 16:00 | 京都(新緑) | Comments(0)
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