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2016年 06月 18日

新緑のお寺 -瑠璃光院-

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新緑の瑠璃光院。(2009年5月7日訪問)



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八瀬に佇む瑠璃光院。
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その名のとおり瑠璃色に輝く緑に包まれるお寺です。
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しかし近年人気が出すぎて、一時拝観停止になりましたが、おととしからまた再開されています。(拝観料は2000円)
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訪れたこの時はまだ知る人ぞ知るお寺で、
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午後に訪れても静かな空間が広がっていました。
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緑の石段を上がっていくと、
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小さな橋の先に、
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建物が見えてきます。
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玄関から中に上がり、
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まずは書院の2階へ。
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緑が窓いっぱいに広がるこの風景、
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瑠璃光院ならではの美しさで、
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新緑と紅葉は言葉に表せないほどです。
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窓から見てみると、
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瑠璃の庭を見下ろします。
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そして、
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磨かれた机に緑が映る「机もみじ」。
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こちらも瑠璃光院の美しさの一つです。(※机が置かれていない時もあります。)
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電気が消されていると、
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さらに映り込みが美しく、
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部屋いっぱいに緑が広がっていました。
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机もみじを堪能した後は、
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1階へ。
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先ほど2階から見下ろした瑠璃の庭を、
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正面から眺めます。
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瑠璃の庭は、瑠璃色に輝く浄土の世界を表わしたお庭で、
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数十種の苔のじゅうたんをぬって一条のせせらぎが清らかに流れます。
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続いて、
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渡り廊下を通って、
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臥龍の庭へ。
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天に駆け上る龍を水と石で表した池泉庭園で、
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眺める人の心を解放し、
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昇運の兆しをもたらすと言われています。
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奥の茶室「喜鶴亭」からも美しい緑が広がっていました。
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こちらは入ることはできませんが、
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風情ある玄関です。
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再び書院2階へ。
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誰もいませんでしたので、
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窓に並ぶ座布団に座って、
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瑠璃の庭をゆっくりと鑑賞しました。
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むせかえるような若葉の香りが、
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部屋いっぱいにそよぎ、
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身も心も緑一色に染まることができました。
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名残惜しく後ろ髪をひかれる思いで、
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瑠璃光院を後にしました。
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by kyoto-omoide | 2016-06-18 15:15 | 京都(新緑) | Comments(0)
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