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2016年 05月 06日

大原・三千院(前編)

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大原の里へ。(2015年4月30日訪問)



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大原バスターミナルから三千院への路を上がっていきます。
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途中で少し路をそれると、
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お地蔵さんが立つ辻や、
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水田に霧島ツツジが映り込む風景が広がっていました。
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再び三千院への路に戻り、
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その途中で、
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今度は棚田への小路に入ると、
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真っ青な空の下、大原の里を見渡すことができました。
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ヤマブキを見上げながら、
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再び三千院への坂道を上がっていきます。
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広がる緑の先に、
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三千院が見えてきました。
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三千院の開門までまだ時間があったので、付近を散策します。
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茅葺に霧島ツツジが美しいこの建物は、
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同志社大学の農縁館。
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その先に見えてきたのが出世稲荷神社。
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かつては二条駅の近く、千本旧二条にありましたが、
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老朽化した社殿の維持・修復が困難となり、境内地を売却し、
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2012年(平成24年)6月にここ大原の地に移転してきました。
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出世稲荷神社は、
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豊臣秀吉がかつて自身の邸宅・聚楽第に創建した稲荷神社で、
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やがて出世を成し遂げた秀吉に因んで「出世稲荷神社」と呼ばれるようになり、
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出世を願う人たちの信仰を集めてきました。
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町中の千本通沿いから、
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緑豊かな大原に移って、
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静寂と自然の中にありました。
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出世稲荷神社を後に、
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三千院へと戻り、
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音無の滝への路を少し入ってみると、
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朱雀門が緑に包まれていました。
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緑と杉木立の路を戻り、
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三千院へと進みます。
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緑の参道は、
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朝の静けさに包まれ、
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鮮やかすぎるほどの、
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緑のトンネルが続いていました。
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緑のトンネルを振り返りながら、
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山門に着くと、
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門の周りも、
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緑に抱かれ、
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朝日が差し込んできました。
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開門まで時間がありましたので、
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山門の前で、
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開門を待ちました。

by kyoto-omoide | 2016-05-06 07:30 | 京都(新緑) | Comments(0)
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