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2016年 06月 08日

新緑のお寺 -醍醐寺・伽藍ー

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緑一色に抱かれて。(2016年4月29日訪問)



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三宝院を出て、下醍醐の仁王門をくぐると、
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緑のトンネルが奥へと続いていました。
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トンネルを抜けると、
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左手には金堂。この金堂が、醍醐寺の中心のお堂であり、安置されている薬師如来坐像が醍醐寺の本尊です。
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そして右手には五重塔。
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平安時代建立のこの塔は、
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高さ約38メートルで屋根の上の相輪は約13メートルあり、相輪が塔の三分の一を占め安定感を与えています。
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京都府下で最も古い木造建築物となっています。
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五重塔から奥へ、
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お堂が立ち並ぶ中を進み、
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観音堂を過ぎると、
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池のほとりに、
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弁天堂が見えてきます。
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このあたりは紅葉が大変美しいところで、
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新緑の美しさもまた格別でした。
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緑一色の世界に、
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朱色の弁天堂と橋がアクセントを添え、
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緑の池面に映しこむという極上の空間。
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桜が大変有名な醍醐寺ですが、
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広い境内は緑もまた美しく広がっていました。
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弁天堂に架かる橋を渡り、
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弁天堂へ。
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堂内には、音楽などの学芸や知識の女神として広く知られている弁才天が祀られています。
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弁天堂の奥には、
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無量寿苑という庭園が広がり、
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ここも一面の青もみじに包まれていました。
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時折、日が差し込むと、
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鮮やかな緑を浮かび上がらせました。
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池に戻り、
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緑に抱かれた弁天堂をもう一度眺めます。
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だいぶ夕方が近づき、
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緑も落ち着いた色合いに見えます。
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池面に映る緑も春の風に揺らめいていました。
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緑に染まったひと時を過ごし、
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上醍醐を後にします。
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緑の門をくぐり、
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振り返ると仁王門が緑に包まれていました。

by kyoto-omoide | 2016-06-08 16:00 | 京都(新緑) | Comments(0)
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