MEMORY OF KYOTOLIFE

kyotomoide.exblog.jp
ブログトップ | ログイン
2016年 11月 17日

紅葉の東福寺 -龍吟庵-

b0169330_15592032.jpg
龍吟庵へ。(2013年11月29日、2015年11月23日訪問)



b0169330_17185448.jpg
方丈の横の路を折れ曲がって進むと、
b0169330_17184625.jpg
龍吟庵へと続く橋が見えてきます。
b0169330_1719965.jpg
東福寺に架かる3つの橋の一つ、偃月橋を渡ります。
b0169330_17192673.jpg
b0169330_1556168.jpg
橋の上からは、
b0169330_15562298.jpg
渓谷を包む紅葉を見下ろします。
b0169330_15562722.jpg
b0169330_15563159.jpg
b0169330_15564378.jpg
偃月橋を渡り、
b0169330_15582794.jpg
山門をくぐり、
b0169330_15565340.jpg
龍吟庵に入ると、
b0169330_1557099.jpg
苔の上に、
b0169330_1557549.jpg
新鮮なモミジが降りかかり、
b0169330_15581497.jpg
振り返ると、渡ってきた龍吟庵も紅葉に包まれていました。
b0169330_17163318.jpg
方丈に上がると、
b0169330_15583813.jpg
白砂の庭園が広がっていました。
b0169330_2318192.jpg
龍吟庵は東福寺第三世住持、無関普門(大明国師)の住居跡で、東福寺塔頭の第一位に置かれています。
b0169330_15583269.jpg
龍吟庵には方丈を囲んで東・西・南の三庭があります。
b0169330_1716385.jpg
本坊庭園と同じく、重森三玲の手による枯山水の庭で、
b0169330_17164680.jpg
昭和39年(1964年)に作庭されました。
b0169330_15585451.jpg
方丈前庭のこの南庭は無の庭と呼ばれ、
b0169330_21393216.jpg
白砂を敷いただけのシンプルなお庭になっています。
b0169330_17344913.jpg
b0169330_17352062.jpg
b0169330_1735518.jpg
b0169330_15592753.jpg
方丈を回り込んでいくと、
b0169330_15593973.jpg
龍吟庵を代表する庭園、西庭が広がります。
b0169330_160028.jpg
この西庭は龍門の庭、清光苑と呼ばれ、
b0169330_1559167.jpg
龍吟庵の寺号に因んで、
b0169330_15591463.jpg
龍が海から顔を出して黒雲に乗って昇天する姿を石組みによって表現しています。
b0169330_17165782.jpg
庭園は、
b0169330_17171134.jpg
鮮やかな紅葉に彩られていました。
b0169330_23105836.jpg
b0169330_23172175.jpg
b0169330_23173152.jpg
b0169330_2235219.jpg
b0169330_17352717.jpg
b0169330_17353611.jpg
b0169330_21401994.jpg
b0169330_2393595.jpg
b0169330_15594770.jpg
b0169330_17354697.jpg
b0169330_21542680.jpg
西庭から、
b0169330_2139754.jpg
方丈の北側を回り込むと、
b0169330_21392476.jpg
赤砂が印象的な東庭が広がってきます。
b0169330_23101736.jpg
この庭は不離の庭と呼ばれ、
b0169330_23102457.jpg
大明国師が幼少の頃、熱病にかかって山中に捨てられた時、二頭の犬が国師の身を狼の襲撃から守ったという故事を石組みで表しています。
b0169330_23103063.jpg
敷かれているのは鞍馬の赤石を砕いたものです。
b0169330_16052.jpg
方丈を囲む3つの庭園を眺め、
b0169330_22152620.jpg
最後にもう一度南庭へ。
b0169330_22155579.jpg
b0169330_22162578.jpg
特徴的な3つの庭園と、
b0169330_23175425.jpg
彩る鮮やかな紅葉を堪能し、
b0169330_22353525.jpg
龍吟庵を後にします。
b0169330_22354271.jpg
夕日差し込む石畳の参道を、
b0169330_22355831.jpg
散り紅葉が染めていきます。
b0169330_2236569.jpg
b0169330_22361380.jpg
b0169330_22362289.jpg
b0169330_22362960.jpg
b0169330_22363812.jpg
b0169330_22364633.jpg
龍吟庵を出て、
b0169330_1558810.jpg
今度は右手のお寺に向かいます。

by kyoto-omoide | 2016-11-17 14:30 | 京都(紅葉) | Comments(2)
Commented by burari-shashinki at 2016-11-18 16:52
紅葉で有名なんですね、人もいない撮影(なかなか難しいのでは?)
Commented by kyoto-omoide at 2016-11-19 21:53
burari-shashinkiさん、コメントをいただきありがとうございました。
東福寺は京都有数の紅葉の名所で人出ももの凄いですが、龍吟庵は境内の奥のほうに
ありますので、比較的訪れる人も少なく何とか人を入れずに撮影することができました。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード


<< 紅葉の東福寺 -即宗院-      紅葉の東福寺 -本坊庭園- >>