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2017年 04月 22日

新緑の仙洞御所(前編)

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新緑の仙洞御所。(2014年4月28日訪問)



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新緑薫る4月末、
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京都御苑を訪れると、
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静けさの中に、
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雅な空間が広がっていました。
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見えてくるのが、
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仙洞御所の正門。
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参観の入口は、
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さらに北側にある、
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こちらの門になります。
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参観証を見せて、
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門をくぐります。(現在は参観入口の門は変わっています。)
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最初に見えるのが、
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御常御殿の車寄せ。
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仙洞御所は後水尾上皇の御所として1630年(寛永7年)に完成しました。
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御殿は1854年(嘉永7年)に焼失したのを最後に再建されず、
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現在は醒花亭と又新亭の2つの茶室と雄大な庭園が往時の面影を残しています。
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時間になり、
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園路に沿って進んでいきます。
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緑の小径を抜けると、
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キリシマツツジが美しい庭園が広がってきました。
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仙洞御所は、1627年に後水尾天皇の隠居所として徳川家光が造営した皇室関連施設で、
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敷地内は小堀遠州が作庭し後水尾天皇によって大改修された広大な池泉回遊式庭園となっています。
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この御常御殿は、
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後水尾天皇が皇后・東福門院のために造営した大宮御所の御殿です。
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元々この場所には仙洞御所と、後水尾天皇の皇后・東福門院のために造営された大宮御所の2つの御所が塀を隔てて並んでいましたが、1867年の大宮御所改修時に敷地が組み込まれ1つの御所となりました。
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この門をくぐり、
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いよいよ庭園へ。
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最初に見えてくるのが、
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北池。
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豊臣家邸宅の庭園跡地と伝わる池です。
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広がる新緑を感じながら、
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園路を進んでいきます。
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木々の間にはこれから渡る紅葉橋が見え隠れしています。
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緑一色の中を進んでいくと、
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土橋が見えてきます。
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清々しい緑の中を渡ると、
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先ほどこちらを眺めたスタート地点の門を見渡しました。
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さらに、
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緑濃き路を進んでいくと、
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視界が開けて、
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南池に架かる八つ橋が見えてきました。
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橋の屋根の部分は藤棚になっており、
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4月末には満開を迎えます。
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その藤棚の八つ橋へと、
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少しずつ進んでいきます。
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春の仙洞御所は緑一色の世界が広がっていました。
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そして八つ橋へ。

by kyoto-omoide | 2017-04-22 11:00 | 京都(新緑) | Comments(0)
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