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2017年 04月 23日

新緑の仙洞御所(後編)

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八つ橋の藤棚。(2014年4月28日訪問)



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八つ橋へと進むと、
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見事に咲き誇った藤棚に包まれていました。
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藤棚の向こうには、
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新緑と、
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鮮やかなキリシマツツジ。
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見上げれば満開の藤の花が、
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美しい庭園に映えていました。
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左手には、
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先ほどこちらを眺めた紅葉橋が青もみじに包まれていました。
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橋の左も、
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右も、
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藤の花房の向こうで美しい風景が広がっていました。
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橋を渡っていくと、
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雌滝が見えてきました。
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藤棚のトンネルの下を、
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少しずつ進んでいきます。
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右手の奥を見ると、
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茶室・醒花亭が、
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緑の中にありました。
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橋を渡ると中島があり、
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その先の橋へと続いていました。
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ここには風情ある石燈籠と、
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キリシマツツジが美しく新緑に映えていました。
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八ツ橋を後に、
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土佐橋を見渡しながら進むと、
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今度は南池越しに、
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八つ橋と藤棚を見渡しました。
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広がる南池の周りは、
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楕円形の平たい石が敷き詰められた浜、
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州浜が広がります。
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これは小田原藩主・大久保忠真が小田原の民に、石1つにつき米一升を与えて集めさせたことから「一升石」と呼ばれ、石はおよそ11万1千個あると伝わります。
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池の奥には、
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八つ橋の藤棚を見渡しました。
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この南池を一望できる場所に建つのが、
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茶室 醒花亭です。
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敷地内で最も古い建物と伝わる茶室で、李白の詩文「夜来月下臥醒花影」から名づけられており、内部には文徴明によって書かれた同文の扁額が飾られています。
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茶室の手前には、加藤清正によって献上されたと伝わる朝鮮灯籠があります。
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醒花亭を後に、
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州浜の続く南池を見ながら、
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緑の中を進んでいきます。
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左手にそれたところには、
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柿本人麻呂を祭神に祀る柿本社があります。
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元の路に戻り、
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州浜と南池、
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そして、八つ橋と藤棚を見ながら、
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進んでいきます。
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振り返ると、
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緑のトンネルの向こうに、
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醒花亭が、
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佇むように立っていました。
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南池を見渡しながら、
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広大に続く、
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州浜と、
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藤棚を見ながら進みます。
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池のほとりに、
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小さな桜の木、
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そしてキリシマツツジが鮮やかに池面に映えていました。
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そして、
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八つ橋に戻ってきました。
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美しい藤のトンネルともお別れです。
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新緑とキリシマツツジ、
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咲き誇る藤棚。
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絶好のタイミングで美しい風景に出会うことができました。
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名残惜しいですが、
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八つ橋の藤棚を後にしました。
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新緑の仙洞御所とも、
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いよいよお別れです。
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最後に北池を見渡し、
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仙洞御所を後にしました。
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by kyoto-omoide | 2017-04-23 11:15 | 京都(新緑) | Comments(0)
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