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2017年 04月 24日

新緑の修学院離宮(前編)

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新緑の修学院離宮。(2014年4月28日訪問)



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修学院離宮に着き、表総門をくぐり、
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参観者休所で、
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案内開始時間まで待ちます。
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咲き始めたつつじを見ているうちに、
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出発時間になり、
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苑路を進んでいきます。
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まず見えてくるのが、
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下離宮の御幸門。
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扉が開けられ、
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門をくぐります。
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次の門をくぐり、
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下離宮に入ります。
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門をくぐると、
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寿月観が見えてきます。
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石橋を渡り、
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風情ある石燈籠を見ながら、
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白砂の路を歩き、
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階段を上がっていきます。
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上がった先にあるのが、寿月観。
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寿月観は、後水尾天皇が行幸した際の御座所として使われた建物で、
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「寿月観」の額は、後水尾天皇によって書かれたものです。
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寿月観を後に、
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中離宮への松並木を歩いていきます。
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修学院離宮は、1653年に後水尾天皇の指示により造営された皇族専用の別邸で、
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545,000㎡にも及ぶ広大な敷地は、
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下離宮・中離宮・上離宮の3つの庭園で構成され、
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格式高く洗練された建造物や内装など、
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随所に後水尾天皇の美学を感じることができます。
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中離宮へ続く松並木の間から、
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右手遠くには、
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洛北の市街地が広がってきました。
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松並木の先に、
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中離宮の表門が見えてきました。
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門をくぐり、
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緑の階段を上がっていきます。
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振り返ると、
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林丘寺の旧表総門が広がっていました。
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そして、
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中離宮へ。
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この門を通り、
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楽只軒へと進みます。
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楽只軒の周りには、
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小さな池や、
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石橋があり、
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他の庭園とは異なった趣を感じさせます。
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隣接する客殿内には、
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互い違いに配された「霞棚」と呼ばれる棚があり、
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桂離宮の桂棚、醍醐寺三宝院の醍醐棚とともに「天下の三棚」と呼ばれています。
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楽只軒客殿を後に、
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入ることのできない林丘寺への階段を見て、
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楽只軒の建物を回り込んでいきます。
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中離宮の門を抜けて、
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もと来た道を戻っていきます。
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右手奥には、音羽御所と称される林丘寺があります。
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先ほど見た中離宮の楽只軒と客殿はもと林丘寺の一部でした。
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中離宮を後に、松並木の路を戻っていきます。
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のどかな風景に、
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春の花が彩りを添えていました。
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今度は、
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上離宮へ続く松並木を上がっていきます。

by kyoto-omoide | 2017-04-24 13:30 | 京都(新緑) | Comments(0)
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