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2017年 04月 25日

新緑の修学院離宮(後編)

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上離宮へ。(2014年4月28日訪問)



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上離宮へ、
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御成門をくぐります。
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緑の路の先は、
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急な階段になり、
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京都市街の展望が広がってきます。
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そして上がった先に広がるのが、
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隣雲亭前から見下ろす、
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浴龍池の庭園の絶景。
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一面広がる新緑の中に、
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背後の山々も借景にした大庭園が、
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まさに壮大に広がっていました。
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池に目をやると、
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万松塢に架かる千歳橋が、
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緑の中に抱かれていました。
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池泉回遊式庭園となっていますので、
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浴龍池に向かって下がっていきます。
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下っていくと、
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先ほど上から眺めた千歳橋が見えてきました。
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中島と万松塢の間に架かるこの千歳橋は、
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特色ある外観をもった屋形橋で、
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切石積みの橋台に一枚石の橋板を渡し、東には宝形造、西には寄棟造の屋根を架けたもので、
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宝形造屋根の頂部には金銅の鳳凰が立っています。
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楓橋を渡り、
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池に沿って進むと、
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千歳橋の横に出てきました。
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最後に見えてくるのが窮邃亭。
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後水尾院によって造営された建物のほとんどが滅失または再建されているなかで、本建物は唯一、創建当時のものとされています。
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窮邃亭を後に、
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浴龍池に沿って歩き、
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土橋を渡ります。
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橋の上からは、
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浴龍池が美しく広がります。
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浴龍池を回り込んで歩いていくと、
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千歳橋を見渡します。
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美しく広がる浴龍池の西浜の風景。
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先ほど渡った土橋も見えます。
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上手には先ほどこちらを眺めた隣雲亭が見えてきました。浴龍池との標高差10メートルのところに建っています。
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美しい浴龍池の風景も、
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ここでお別れです。
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上離宮から松並木を下り、
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中離宮への松並木を見て、
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下離宮へと戻ってきました。
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御成門をくぐり、
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新緑に包まれた修学院離宮を後にしました。
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修学院離宮を出て、
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すぐそばには禅華院という小さなお寺があります。
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山門が鐘楼門になっていて、
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二層は鐘楼となっています。
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美しい新緑に抱かれた山門を見て、
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修学院の地を後にしました。

by kyoto-omoide | 2017-04-25 14:10 | 京都(新緑) | Comments(0)
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