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2017年 05月 01日

ツツジの城南宮(前編)

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城南宮へ。(2013年5月4日訪問)



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東鳥居をくぐり、
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ツツジ咲く境内に入ります。
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まずは手水舎で、
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手を清めます。
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続いて、
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城南鳥居をくぐります。
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続く参道の先に、
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拝殿が見えてきます。
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静かな境内は、
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緑に包まれていました。
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拝殿に進むと、
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舞台の向こうに、
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本殿を見渡しました。
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そして本殿へ進み、
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お参りを済ませます。
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平安遷都の際に国の安泰と都の守護を願って創建された城南宮は、
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国土の守護神の国常立尊(くにのとこたちのみこと)、武勇に秀でた八千矛神(やちほこのかみ・大国主命)、安産と子育ての守り神の神功皇后(じんぐうこうごう)を始めとする神々が祀られ、現在も方除(ほうよけ)の大社として人々に親しまれています。
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お参りの後、
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神苑に入ります。
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春の枝垂れ梅が美しい春の山の庭園も、
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一面の緑に包まれていました。
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本殿の後ろを通り、
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神楽殿の横を通っていきます。
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平安の庭に着くと、
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鑓水に、
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イチハツや、
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アヤメが咲いていました。
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この平安の庭は平安時代の貴族の邸宅、寝殿造りの庭をモデルにした庭園で、
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寝殿造りを模した神楽殿から木々の影を写す池に続きます。
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この池には中ノ島があり、段落ちの滝から清流が注ぎ、2筋の遣水が流れています。
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さらに進むと王朝の雅を偲ばせる曲水の宴が催される苔の庭が広がります。
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春の庭園は、
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藤にツツジ、
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山吹と、
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春の花一色に包まれていました。
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この後は室町の庭に向かいます。

by kyoto-omoide | 2017-05-01 08:40 | 京都(新緑) | Comments(0)
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