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2017年 05月 05日

石清水灯燎華(その0)

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緑の中を駆け抜けるケーブルカー。(2013年5月5日訪問)



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その前に、
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やわた走井餅老舗 へ。
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明和元年(1764年)、大津で創業し、本店は戦前に廃業しましたたが、
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明治時代に開業したこの支店が、昔ながらの製法で伝統の味を継承し、石清水八幡宮の門前名物となりました。
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お庭の見える席に座り、
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名物 走井餅をいただきました。
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門前茶店の雰囲気の中で、
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250年の歴史をもつ走井餅をいただきます。
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走井餅は、
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北海道産小豆を用いたこしあんを、滋賀「羽二重」のつきたて餅で包んだもので、その名は万葉のころから伝わる走井の名水で作ったことに由来します。
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そして五月ということで、
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柏餅もいただきました。
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走井餅をいただいた後は、この年、特別公開されていた神應寺へ。
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しばらく進むと、
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山門が見えてきました。
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山門をくぐり、
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緑の山道を登っていくと、
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神應寺に到着しました。
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神應寺は貞観元年(860年)、石清水八幡宮を開いた行教律師によって開山されたお寺で、八幡市では一番の古いお寺です。
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国の重要文化財である行教律師座像(平安時代)が安置されています。
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書院に入ると、
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窓の外には、
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緑濃き中に、
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八幡の街と、遠く京都市街を見渡すことができました。
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神應寺の拝観を終えて、
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美しい新緑が広がる中をさらに進むと、
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男山ケーブルの鉄橋が見えてきました。
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鉄橋の高さは43m、鉄道用としては日本一の高さです。
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鉄橋にも緑が降りかかります。
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鉄橋をくぐり、
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さらに緑の中を進んでいくと、
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鉄橋を見渡す場所に出ました。
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緑の架け橋の中を、
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下りのケーブルカーが、
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トンネルから姿を現しました。
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ゆっくりと、
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緑の中を下っていきます。
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下りのケーブルカーがトンネルに消えた後、
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今度は上りのケーブルカーが上がってきました。
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ケーブルカーを見送った後、
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さらに奥に進むと、
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神應寺の奥の院、大聖不動明王が見えてきました。
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谷奥に深い緑に包まれ、昼なお暗い空間で、
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不動明王にお参りをして。
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参道を戻ります。
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見上げると、
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ケーブルの鉄橋が緑の上に浮かんでいました。

by kyoto-omoide | 2017-05-05 13:00 | 京都(新緑) | Comments(0)
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