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2017年 10月 16日

祇園のカフェ -吉祥菓寮 祇園本店(後編)-

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きな粉のパフェ。



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2階の茶寮に入り、
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しばらく待っていると、
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注文していた「本わらび餅」(810円)が運ばれてきました。
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自家焙煎きな粉と、
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本わらび粉100%を使った本わらび餅は、
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手作りゆえの数量限定で、
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和三盆の香りと深めに煎った焦がしきな粉と、
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本わらび粉100%を使って、職人さんができたての美味しさを届けてくれます。
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竹筒に入ったわらび餅は、
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品があり高級感を感じさせてくれます。
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わらび餅にはすでに和三盆がかけてあり甘みはついていますが、ここに黒蜜をかけていただきます。
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お箸でつまむとプルンとした弾力としなやかさ。
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深煎りきなこの風味が豊かに漂います。
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テーブルには砂糖ではなく、
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自家焙煎きな粉がどーんと置いてあります。
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こだわりのきな粉がかけ放題という贅沢さ。
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たっぷりかけていただきます。
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弾力がありながらも、口に入れた途端にとろけるような優しく不思議な食感で、
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これまで食べたわらび餅の中でも味わったことのない美味しさでした。
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続いて運ばれてきたのが、
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「焦がしきな粉パフェ」(1080円)
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きな粉専門店のスイーツパフェで、
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きな粉とバニラアイスの間に豆乳ブランマンジェとほうじ茶ゼリーを挟み、
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本わらび餅と並ぶ、お店の看板メニューです。
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アイスにブラマンジェ、ゼリーにクランチ、メレンゲと食感が楽しいパフェで、和と洋のハーモニーが楽しめる一品です。
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横から見た層の美しさも際立っています。
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上から見ると、
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きな粉のふた。
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そこを、
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スプーンでこじ開けます。
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ふたはメレンゲになっていて、その下にはブラマンジェ、
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そしてゼリーがでてきました。
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この穴に黒蜜を入れ、後は混ぜていただきました。
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SNS映えするこのパフェには季節バージョンもあり、
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初夏限定の「初夏のマンゴーパフェ」、秋から冬にかけて登場する「秋香るお芋と林檎パフェ」、冬限定の「冬のBLACKショコラパフェ」など、どれも美しい色合いのパフェになっています。

by kyoto-omoide | 2017-10-16 11:40 | 京都(cafe) | Comments(0)
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