夏の丹後半島(前編)

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海が見たくなったので~^^



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京都で海を見るには日本海に行くしかない、ということで青春18きっぷを1日分だけ使って日帰りで丹後半島に行ってきました。(2008年8月22日訪問)
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京都を6時に出てひたすら山陰線の鈍行に揺られ、北近畿タンゴ鉄道に乗り換え、バスに乗り換え4時間かけてやっと伊根町にたどり着きました。
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まずは、舟屋めぐりの船に乗りました。
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青い海と青い空、最高ですね~。
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舟屋が立ち並ぶ伊根湾が近づいてきました。
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丹後半島の東端にある伊根町では、船のガレージを備えた構造の家屋を舟屋と呼んでいます。
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周囲5キロメートルの湾に沿って230軒あまりの舟屋が立ち並ぶ風景は壮観で、全国的にも大変珍しいものです。
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舟屋は、母屋から道路を挟んで海際に建てられ、1階には船揚場、物置、作業場などがあります。
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2階は生活の場、客室、民宿等に活用されています。海面すれすれに建てられた舟屋は全国でも大変珍しく、その景観は伊根町独特の風情を漂わせています。
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波が穏やかな湾の奥にあるからこその構造ですね。
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伊根町の舟屋群は、平成17年7月に国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されました。
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こんな海に近い家、というか海の上に建ってるような家はここだけでしょうね。2階から眺めると船に乗ってるような感覚なんじゃないでしょうか。
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湾を取り囲むようにして建つ舟屋を海上から眺め、陸地から見るのとはまた違った舟屋の風景を楽しむことができました。
by kyoto-omoide | 2009-08-25 10:30 | 京都(夏) | Comments(0)
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