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2009年 09月 16日

京都のフレンチ① -ame du garson(アーム・ドゥ・ギャルソン)-

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河原町鉾田町にある町屋フレンチレストラン「ame du garson(アーム・ドゥ・ギャルソン)」でランチをいただきました。(2009年2月14日訪問)



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築約100年の町屋をリノベーションしたフレンチのお店です。
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仏和心料理とあるとおり、和の心が入った仏料理をいただくことができます。
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店内に入ると、町屋ならではの落ち着いた雰囲気が広がっています。
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おくどさんも残されています。
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雰囲気のある階段を上がって2階に案内されます。
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2階から見ても、町屋の雰囲気を残した最低限の改装しかしていないことがうかがい知れます。
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2階には元のお部屋の雰囲気を活かしたいろいろなタイプの個室があります。
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畳にテーブルを置いたお部屋もあれば・・・
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畳に座っていただくお部屋などバラエティーに富んでいます。
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今回案内されたのはこちらのお部屋でした。
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赤のグラスワインをいただき、待つことしばし・・・
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まずは、温かい前菜「フォアグラのソテー」が運ばれてきました。
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トリュフソースでいただく、ぷるぷるで濃厚なフォアグラ。いきなりフォアグラがでてきてびっくり!
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2皿目は冷たい前菜「中トロと天然鯛の昆布〆のお造り」。金箔・銀箔もあしらわれ、見た目も鮮やかです。
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お皿の縁にバルサミコ酢・醤油塩・オリーブオイルとピクルスのソースが乗っていて好きな味で楽しめます。
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3皿目は、うすい豆のスープです。
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春らしいグリーンのうすい豆の濃厚でとろみのあるスープに、具にはえび芋とスモークしたホタテなどが添えられてます。お皿の縁にはピンクの粉末がまぶしてあって、桜の花びらを乾燥させ岩塩に混ぜたものだそうです。
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続いて、メイン料理の前に口直しの「苺と梨のコンポート」。3種類のベリーソースに透明なミントのジュレがたっぷり乗って、これでデザートとしても通用するくらいです。
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メインはお肉またはお魚料理から選ぶことができます。今回は肉料理の「牛ほほ肉の赤ワイン煮込み」にしました。
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春野菜も添えられて、見た目も鮮やかなお皿でした。
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お肉はナイフで切らなくてもいいくらいの柔らかさでした。
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メインのあとは何と「ご飯とお漬物」が来ました。ご飯は丹波産コシヒカリで、お漬物は「ちりめん山椒、梅干、ゴーヤ浅漬け、鮭のくん製、しば漬け、ザーサイ」という内容です。
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ここまでの料理もボリュームありますし、パンも美味しくてお代わりしていたらお腹いっぱいになってましたが、やはり日本人(笑)結構濃い目の味で進んでたので、サラサラっといただけました。しかし、「お代わりどうですか~」・・・これはムリでした^^;
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最後はデザート。フルーツの盛り合わせとクリームブリュレ。コーヒーと一緒にいただきました。
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フルーツも瑞々しかったですが、別皿のブリュレが非常に美味しかったです。
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今回のコースは、全7~8品でフォアグラなども贅沢に使われて3,000円。スタッフの方も堅苦しさがなく、とてもフレンドリーな感じで楽しく美味しくお得に食事ができました。
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町屋1軒の広さを持ったお店ですが。昼夜15名しかお客さんをとらないそうで、なかなか予約がとれませんが、京町家ならではのレストランの造りの中で、仏和心料理という新しくも懐かしい仏料理と空間を味わうことができました。

by kyoto-omoide | 2009-09-16 11:30 | 京都(フレンチ) | Comments(0)
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